アルファロメオ145_その3

DIYでルーフ&ボンネットをペイントしてみるか…

2008年の8月。
145を購入して3か月くらい経った時、懸案だった塗装を補修してみる気になった。
だいぶ前のことだし、何がきっかけだったかはっきりと思い出せないのだが、
雑誌の打ち合わせで渋谷に出かけた際に、ロフトの文具売り場で色々と買い込み、
さらにその翌日に自宅の近所のホームセンターでまた色々とアイテムを買い込んだ。
なんやかんやで1万円以上かかってしまった。
a0046234_11482334.jpg

↑かなり色々と買ってしまったが、結果的にこれは全部は必要なかった(笑)
1『ダメになったクリアー部分を完全に取り除く』
2『ペイントするために塗装の表面を整える』
という目的の作業に使ったのは、
・『マスキングテープ』
・『古新聞』
・『油性用刷毛』
・『プラスチック製ヘラ』
・『強力・塗料剥離剤』
・『強力・塗料はがし液』
・『コゲ落とし用金属+スポンジ』
・『ウィットサンダー』
玄人ぶって偉そうなことを書いていても、アレもコレもという感じで
余分なものまで買い集めるのは、いかにも素人的なミスではある(笑)
a0046234_11491963.jpg

↑とりあえずマスキングする。
今回は強力な剥離剤を使用したので、かなりしっかりとマスキングした。
a0046234_11503064.jpg

↑マスキングする際に英字新聞を使うと、ちょっとだけ賢そうに見えるので、
自宅で作業する場合には、ご近所さんの目を考えるとオススメかも(笑)。
a0046234_1151543.jpg

↑剥離剤を刷毛で塗り、剥離剤が浸透するのを待ち、一定時間が経ったらヘラでこそぐ。
ヘラをボディに強く当てすぎると、クリアーだけでなく下地まで剥げるので注意。
a0046234_11513388.jpg

↑一通りクリアーを剥ぎ終わったら固めのスポンジを使って水で洗い流す。
剥離剤は乾くと半分固形化した接着剤のようになるので、
結構力を入れて擦らないと、なかなかキレイにならない。
a0046234_1152128.jpg

↑ウィットサンダー(耐水性サンドペーパーを装着した当て板みたいなもの)で
塗装表面を整える。ペーパーを強く当て過ぎて下地まで出してしまうと、
後でサフェーサー(プラサフ)などで段差を整える作業が必要になるので注意。
ま、私は失敗しちゃったんだけど(笑)
写真でネズミ色になってる部分は削り過ぎた部分。
ウィットサンダーの場合は『細目』、普通の耐水ペーパーなら1500番くらいの
目の細いタイプを使った方がいいみたい。
a0046234_11524874.jpg

段差などがある部分は、粘度が十分にあって垂れにくいジェル状の塗料はがし液を
表面に塗ってクリアー部分を剥ぐのがオススメ。
内容的にはペーパーがけの前のメニューだけど、俺は作業の順番を間違った(笑)

ま、そんなこんなで休日の半日を費やして何とかルーフのクリアーだけは処理できた。
この時点では
「ペイントはまた今度。時間を見つけてペイントしよう」
「つや消しブラックもいいし、ホワイトのプラサフだけ吹くのも面白いかなぁ」
「上手くいったら次はボンネットやろうかな」
とか思っていたのだが……


↓クリックしてねー!
にほんブログ村 車ブログ 旧車・絶版車へ
にほんブログ村
[PR]
by A-power | 2009-05-12 08:00 | アルファロメオ
<< いすゞ117クーペ シボレー・カマロ最新情報 >>