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シボレー・キャプティバってどんなクルマだっけ?

GMの次世代SUV、世界戦略車らしいけど
これってトレイルブレイザーの代わり?

7月30日から日本発売が開始される
シボレー・キャプティバ(Chevrolet Captiva)のリリースが届いた。
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リリースのリード文は下記のようなもの↓

~新生GMの世界各地の開発能力を結集した新世代のミドルサイズSUV』~
~日本仕様は、充実した装備を持つ右ハンドル、
 シアタータイプの3列シートで最大7人乗り~
~万全のセーフティ・デバイスを標準装備〜
〜プレオーダーキャンペーンを7月29日(金)まで実施〜

んー、正直リリースを読んで写真を見ただけじゃ何とも言えないけど、
ライバルはフォード・エクスプローラーやダッジ・ナイトロあたり?
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日本に導入されるのは右ハンドルの7人乗り。
エンジンは2.4L直4DOHC可変バルブタイミング付。
ボディサイズは全長、全幅、全高が4,690×1,850×1,790mm。
ということは、初代のS10ブレイザーより一回り大きめ。
2代目ブレイザーよりもちょい大きめ。
トレイルブレイザーよりも一回り小さめ。
日本で言えばハリアーと似たようなサイズかな。
アメ車ファンの感覚だとコンパクトSUVだけど、
普通の日本人の感覚だとこれはミッドサイズだよね。

ま、世界的にみてもライバルの多い激戦区に投入されたわけだから、
GMとしてはかなり力を入れたニューモデルであるのは間違いないし、
たぶんよく出来てるんだろうけど…
やっぱ実物を見て乗ってみないと分からないよな。

このシボレー・キャプティバについての詳細は近日中に
アメ車ワールドの方に掲載しますので、そちらを参照してください。
あと、広報車を借りられたらすぐにインプレッションを掲載します。
が、だいたいこういった最新車両って、俺らみたいな専門媒体よりも
一般誌なんかの方に優先的に貸し出されることが多いからなぁ…
何時になることやら…(;-_-)=3



ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社
http://www.gmjapan.co.jp/


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by a-power | 2011-05-30 15:00 | アメ車全般

シボレーHHRの原稿が…

取材したHHRはかなり面白いクルマだったし、
色々と書きたいことも書けることもあるのだが…

もう一ヶ月近くも前、ゴールデンウィークに関西出張した際に
大阪のサンコーエアポート大阪でシボレーHHRを取材しました。
珍しい5MT車で『パフォーマンスパッケージ』という同社の
オリジナルカスタムが施された車両なんですけどね。
実は今、こいつの記事が書けなくて困ってるんですよねぇ…
本来であれば5月末にアメ車ワールドに掲載予定だったんですが…
(ー_ー;)y-~~~
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↑白い方がノーマルで、黒の方がパフォーマンスパッケージです。
いや、このHHR、俺好みだしマジで面白いクルマだったんですよ。
でも、原稿がまとまらない。
正確に言えば、サッと車両紹介するだけなら簡単なんだけど…
俺の感じたことをきちんと読者に伝えようとすると、
やたらと文章が長くなっちゃったり、話が逸れちゃったりして。
( ゜_゜;)
こういうの、ごくたまにあるんですけどね。
書く事があり過ぎて、簡潔にまとめ切れないという感じ?
書きたいことを全部書けばいいと思われるかもしれませんが、
それじゃプロの仕事とは言えませんからね。
このブログみたいに個人的な趣味の産物ならそれでもいいけど。
アメ車ワールドは一応商業サイトですから。
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↑2011年型シボレーHHR LT 5MT
変更箇所はアイバッハのダウンサス、マフラーカッター、
20インチAW、コールドインテークシステムなど。
マニュアルミッション車にライトチューンを施した車両で、
走らせるとなかなか面白いし、価格もホント安いんですよね。
なんか普通に紹介すれば良さそうなもんなんだけど…
なんでだろ?
HHRは元横綱の曙さんとのコラボで半年くらい管理してたから
よく知ってるクルマだし、それなりに思い入れもあるんだけど、
だからなのかな? んー、分からん。( ̄へ ̄;)
ま、そうは言ってもこれ以上引っ張るわけにはいかないので、
一両日中にはアメ車ワールドの方でちゃんと紹介します。

もしかしたら下手なインプレッションになってるかもだけど…
それは俺のメンタルの問題。(;-_-)=3
クルマ自体が良いのは間違いないので、興味のある人は
サンコーエアポート大阪で現物を確認してください。

サンコーエアポート大阪
http://sankoairport.jp


↓アメ車ワールドの特集にまとめる予定です。
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by a-power | 2011-05-30 01:47 | アメ車全般

アメ車購入ガイドの続き

書きたいことを全部書こうとすると
いつの間にか文章が多くなり過ぎて…

先の日記でアメ車の購入ガイドを書き始めた、という話をしたが、
実際に書き始めてみると、これが意外に大変なことが判明した。
WEBサイトという性格上、
「掲載スペースを気にせずに書きたいことを全部書けばいいや」
と思っていたし、その通りにダーっと原稿を書いてみたのだが、
それをネットにアップする作業に入った段階で、
「こりゃ不味いな…」という事態が発生したのである。

ネットというのは、実は雑誌や本よりも文章が読み辛い。
短い文章なら問題ないのだが、長い文章を読むのは疲れるのだ。
ということが、自分が書いた原稿を自分でサイトにアップして
改めて実感したのが昨日のこと…(ー。ー;)y-~~~
おまけに購入ガイドのような記事は写真なども少ないから、
ビジュアル的にも地味だし…。
内容的には読者の役に立つのは間違いないんだけねぇ…

↓これが第2回目の内容
a0046234_1041176.jpg

アメ車の種類について解説してます。
一口にアメ車と言っても、実は色々ありますよ!という話。
並行輸入車などについても詳しく解説してるから、
内容的には結構面白いとは思うんですけどねぇ…

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by a-power | 2011-05-26 10:05 | アメ車全般

アメ車購入ガイドについて

本格的なアメ車の購入ガイドの連載を開始!!
できるだけ詳しく色々な解説をする予定です

アメ車ワールドの連載企画に『アメ車購入ガイド』を追加しました。
この企画では、アメ車を購入する際に必要な知識を出来るだけ多く、
文章量や回数を一切気にせずに、徹底的に解説していくつもりです。
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アメ車を始める以前、国産のRVやSUVの専門誌の編集者時代から
何度も何度も『中古車購入ガイド』的な記事を書いてきましたが、
これまで一度として「完璧だ」と思って掲載したことはありません。

商業誌というのは、企画段階で総ページ数が決まっています。
巻頭大特集が何ページで、第2特集が何ページで、コラムが何本で、
連載企画が何本でといった感じで、会議で台割という設計図を作り、
その設計図に従って取材に行き、原稿を書き、編集作業を行います。
実際には取材段階で不測の事態が起こりボツになる企画もありますし、
逆に途中で追加せざるを得ない企画があったりもしますから、
完全に企画会議時点の台割通りに本ができることは稀なんですが、
基本的にはひとつひとつの企画には事前に決まったページ数があり、
その決められたスペースに応じてページを構成していきます。
「凄く密度の濃い取材ができたから、もっとページを増やしたい」
なんて思っても、簡単にページ数を増やすことはできません。
そんなことをやってしまうと、他の企画や広告まで全部合わせて
台割を修正しなければならないからです。

クルマ雑誌における購入ガイド系の企画というのはサブ的な扱いです。
少なくとも大特集のようなメイン企画にはなりません。
読者の役には立ちますが、文章が多いのでビジュアル的に地味だし、
必要ない人にとってはただ飛ばすだけのスペースになるからです。
どんなクルマ雑誌でも、購入ガイドは定期的に掲載しますが、
ボリューム的には4ページから8ページくらいがいいところでしょう。

しかし、購入ガイドのような企画は、実は本気で取り組もうと思えば、
それこそ20ページでも30ページでも書くべきことは山ほどあります。
にも関らずスペースの都合で全部は書けない。それではどうするか?
必要最低限の内容以外は全部割愛することになります。
もちろん一人前の編集者であれば、決められたスペースの中で、
それなりの内容には仕上げます。しかし、どこか物足りない、
画竜点睛を欠くような、やり残した気にななってしまうわけです。

その点ネットの場合はスペースを気にする必要はありません。
文章は書きたいだけ書けるし、写真だっていくらでも掲載できます。
もちろん加筆修正も可能。
雑誌と比較して劣るのは、読みやすさくらいのものでしょう。
ということで、アメ車ワールドの方で始めたアメ車購入ガイドでは、
思いつくままに購入に必要なあらゆるノウハウを掲載する予定です。
掲載ペースは未定ですが、最低でも週に1回は更新するつもりなので、
興味のある方はマメにチェックしてみてください。

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by a-power | 2011-05-25 01:55 | アメ車全般

アメ車ワールドにかけてます!(笑)

ホームページにブログにfacebookにTwitter
やることが多過ぎてマジ大変なんですが....

俺の事務所は元々は『編集プロダクション』として設立した。
編集プロダクションというのは、要するに出版社の編集部と同じ。
雑誌や書籍などの紙媒体を中心に企画し取材し編集する。
ま、本や雑誌を作る仕事と思ってもらえばいいだろう。

出版社の編集部と違うのは、印刷や製本といった印刷会社関連の作業や
取次営業や配本といった出版に関する諸々、あとは広告営業とか、
そういった編集作業以外にはあまりタッチしない場合が多いことくらい。
編集ページを作る専門家というか、クリエイターの仕事がメインとなる。

ほとんどの編集プロダクションは出版社に委託されて、部分的に、
あるいは編集ページをまるまる制作して制作費を貰って営業している。
ま、俺の事務所の場合は少し特殊で、媒体の企画段階から始めることが多く、
広告も印刷関連の調整も全部まるごと引き受けてやってたけど。
と、2年くらい前まではそんな感じで事務所を運営していたのだが…

現在の仕事はこのブログでも何度も触れている通り、
アメ車ワールドというホームページの企画・運営である。
ここ1、2年は紙媒体の仕事は数えるほどしかこなしていない。
何故か?
雑誌や書籍を作っても儲からないから。あるいは仕事自体が減ったから。
マスコミでよく言われる『出版不況』というヤツである。

出版不況に至った最大の要因はインターネットの急速な普及。
様々なホームページやブログ、検索エンジン、SNS、etc…
インターネットというのはまさしく情報の宝庫。
で、それらの情報はほとんど無料で閲覧できる。
現代において、情報というのはタダが当たり前となってしまったのだ。

スピードにおいても量においても、紙媒体はネットには及ばない。
となると、わざわざお金を出して情報誌を買う人間が減るのは当然。
現代において新聞や雑誌を情報源としている人々というのは、
少数派になりつつあるし、この先も減ることはあっても増えることはない。
最近の若者の中には、ネットで必要な情報を得ることができない人々を
『情報弱者』などと揶揄する連中までいる始末。
ま、そんなことを言う連中に限って正確な情報の取捨選択が出来なくて、
荒唐無稽な都市伝説や風評に踊らされたりもするのだが…

ま、それはともかくとして、雑誌にしろ書籍にしろ、
紙媒体というのは色々と無駄が多いのもまた事実。

紙というのは森林伐採の産物。木を切り倒して作られる。
=自然破壊(ケナフなどの非木材植物や古紙も使うけど)。
実際に本になる以前にも編集作業の段階でも大量の紙を使うし。
印刷や製本時にもインクや糊やホッチキスや燃料を消費するし。
印刷所から各地の書店やコンビニに配本するにも燃料を使うし。
ま、とにかく莫大な材料費や燃料費がかかるわけだ。=自然破壊。

さらに言えば、出来上がった雑誌や書籍が全部売れるわけではない。
仮に1万部制作したとしても、実際に販売されるのはせいぜい60%前後。
クルマ系の月刊誌の中には、実売率30%みたいな媒体だって存在する。
で、売れなかった雑誌がどうなるかというと、これが普通に廃棄処分となる。
まぁ何から何まで紙媒体というのはトコトン無駄だらけなのだ。

当然ながら、まともな企業はこれからもっと紙媒体を取扱わなくなる。
製品カタログとかパンフとかも、最近はPDFなんかの比率が増えてるしね。
「もうウチは雑誌に広告は出しませんよ」みたいな自動車メーカーもあるし。
今はまだそれほどでもないけど、そう遠くない将来、俺は個人的に
雑誌や書籍というのは贅沢品になるんじゃないかと思っている。
ま、そんなわけで俺の事務所は思い切った方向転換を図ったわけだ。
本が大好きな俺としては「なんだかなぁ…」て感じなんだけどね…。

で、まぁそういうわけで、俺の事務所は紙媒体の編集プロダクションから
ネット中心の制作会社に業務内容をシフトしたわけなんだけど、
これが大変!いや、マジで!(´ヘ`;)
『アメ車ワールド』というサイトは、基本的には紙でやってたことを
ネットに置換えただけ、のつもりだったんだけど…、というか、最初は
「印刷とか製本とか色校正とか無くなる分、ネットは楽でしょ?」
なんて考えてたんだけど、この考えは大甘だった!

ま、企画、取材(撮影など)、原稿執筆、写真補正、編集作業、と、
その辺は紙もネットも大差ないし、手間もそんなに変わらない。
強いて言えば、雑誌や書籍を制作する際に外注するデザイン&製版(DTP)
の部分が省かれる代わりに、自分達でデザインを考える手間が増えるのと、
ネットならではのシステム的な不自由さがあったりする分、
ひとつの企画を完成させる手間に関しては紙もネットもイーブンて感じ。

じゃあ何が大変か?
ひとつにはエンドレスに締切があるってことが上げられる。
月刊誌なんかだと、毎月何日が会議、取材期間がこのくらいで、
社内制作期間がこのくらいで、入稿時期がこうで、といった感じで
一冊の本を仕上げるための大凡の制作スケジュールが決まっているので、
定期刊行物をメインで制作している限りは生活のサイクルが決まりやすい。
ところが、ネットというのは毎日更新がマスト!みたいな風潮がある。
イベントなんかを取材しても、すぐに記事をアップしないといけないし。
雑誌なんかだと、掲載が一ヶ月先でも誰も何も言わないんだけどね。

おまけにアメ車ワールドには中古車やパーツの検索システムがあるから
読者からの見積もり依頼や問合せにも目を通す必要があるし、
検索ワードや人気コンテンツやヒット数をチェックしたり、etc…
なんか、毎日何かの仕事に追われている感じで休む閑がないのである。

しかも、現在のネット業界ではホームページを制作してればOK!
なんて一昔前のようなわけにはいかない。ホームページは基本として
やれフェイスブックだツイッターだブログだユーチューブだと、
ホームページを中心として、様々な媒体をフォローしなければならない。
スタッフが大勢いる大きな会社なら分業も可能だけど、
俺の事務所の場合は全員が全部の媒体を制作しないといけないから。
ホームページの記事を書いたら今度はフェイスブックをやって、
ブログも書いて、ツイートしてフォローしていいねして、etc
取材だって営業だってやらないといけないのに…
マジ、寝る閑ないやん!Σ( ̄□ ̄)!て感じ。

↓これはつい最近オープンさせたアメ車ワールドのfacebookページ。
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↓アメ車ワールド|Amesha-World
http://www.facebook.com/pages/browser.php/

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↑リンクにアクセスして『アメ車』と検索してください。
現時点ではまだテスト稼働中だけど、徐々に記事数を増やすとともに
イベントとかグループとかも充実させつつ、将来的にはアメ車の
『Wikipedia(ウィキペディア)』的な存在にしていきたいと考えてます。
ま、まだまだ勉強中だけどね。

↓こっちはTwitter
http://twitter.com/#!/amesha_world


↓で、アメ車ワールド
http://www.amesha-world.com/




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by a-power | 2011-05-23 19:09 | アメ車全般

ポリスカー特集とかいいかもね?

アメリカのポリスカーはカッコイイ
みたいな記事を書くのに3時間も....

なんかもう震災とか原発とかに文句言うのも面倒になったんんで、
ここらでブログ本来の趣旨であるアメ車とか旧車とか、etc
趣味のクルマに関する記事を書いていくことにする。

で、このクルマ↓
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これはアメ車ワールドのトップページの一番上のメイン写真のタホ。
見ての通り、現行シボレー・タホがベースのポリスカー。
ま、このクルマに関する記事はアメ車ワールドの方を見てもらうとして、
今回アメリカのポリスカーの写真を集めてて改めて思ったのが、
「日本のパトカーに比べて、アメリカのポリスカーってカッコイイよな」
ということ。この↓カプリスとかもかなり良い感じ。
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白黒のパンダカラー、ルーフの赤色灯、補助ミラーとか、
パーツパーツを見れば日本のパトカーと変わらないんだけどねぇ....
日本のパトカーって何であんなに野暮ったいんだろ?
単純に漢字とアルファベットの違いってわけじゃないと思うんだけどね。
そういや、消防車とか救急車とか、警察車両以外の働くクルマも
アメリカのやつは結構いい感じのスタイルしてるのが多いんだよね。
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着物とか生花とか茶の湯とか寺社仏閣とか刀剣とか、etc
日本古来の文化を考えると、日本人の美的感覚が欧米人に劣るとは思えないし。
伝統文化に限らなくても、コンピューターとか電化製品とか携帯電話とか、
現代の工業製品だって日本製にはクールなデザインのものはいっぱいあるのに。
どうも自動車の世界となると微妙なデザインの商品が多いというか。
そこにお役所のセンスがプラスされると、もう最悪て感じ?
もちろん、俺自身がパトカーが嫌いってのもあるんだけど(笑)
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ま、それはともかく、今回ポリスカーの写真を探しながら、
アメリカの働くクルマの画像を色々と検索したお陰で、
かなり面白い写真を大量に発見したので、そのうちにそれらの写真を集めて
アメ車ワールドの方でまとめてみようかな?と、そんなことを考えてる。
が、今はサイトをリニューアルしたばかりで、
専門のライターに原稿依頼する予算がないんだよねぇ....( ̄◇ ̄;)


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by a-power | 2011-05-22 23:37 | アメ車全般