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日本に言論の自由が無くなった日

これほど切実に『一刻も早く英語を勉強せねば!』
と思ったことはない。 何故か?
英語が読めないと真実が分からない国になったから

「放射能の危険は既にない」という政府の見解に反対する意見を
問答無用でネットから削除する命令を管内閣が通達したそうだ。
にわかには信じられない話だが、どうやら本当のことらしい…
自分達と違う見解は全てゴシップ=風評=『悪』である、と。

理由は? 
保身。
事実の隠蔽。
電力利権の継続。etc…
いずれにしろ、国民の事など全く考えていないのは間違いない。
民主主義の仮面を被ってるだけ、北や中東の独裁者よりも質が悪い。

政府は福島県民の安全や健康よりも自分達の面子や利権を優先した。
とても正気の沙汰とは思えない。
今や大多数の日本国民よりも、海外の情報通の方が
日本の置かれている危険な状況を正確に把握していると言わざるをえない。
日本の新聞やテレビは真実を語ることはない。
マスメディアに代わり、国民に対して真実を語り、警告を発してきた
ネット上の良心的な専門家の意見はこれからどんどん抹殺される。
海外のメディアを通してしか日本の置かれている本当の姿を俯瞰できないのだ。

今回の震災は、初期段階では間違いなく天災だったと思う。
しかし、今やこの震災は完全な人災となってしまった。
天災であれば、その被害は概ね時が解決してくれる。
しかし人災はそうはいかない。
この震災を本当に終わらせるためには、現政府首脳を退陣させるしかない。
しかしこれは全うな手段では不可能。
もしかしたら、日本もエジプトやリビアを見習うしかないのだろうか?

できればこの記事は拡散してほしい。
そして、多くの日本人が、メディアの言う事を鵜呑みにするのではなく、
自分自身の頭で考えるようにならないと、マジでヤバい気がする。
もしこの先、福島で再び核爆発が起こるようなことがあれば、
今の政府のままだと日本は本当に終わってしまうかもしれない。
いや、冗談抜きで。


Japan Officially Orders Censorship Of Truth About Fukushima Nuclear Radiation Disaster

The government of Japan has issued an official order to telecommunications companies and web masters to censor reports which contradict the state media reports that the Fukushima nuclear radiation disaster is over.

The supposedly free democratic nation of Japan, which supposedly values and promotes freedom of speech, has officially issued orders to telecommunication companies and webmasters to remove content from websites that counter the official government position that the disaster is over and there is no more threat from the radiation.

The government charges that the damage caused by earthquakes and by the nuclear accident are being magnified by irresponsible rumors, and the government must take action for the sake of the public good. The project team has begun to send “letters of request” to such organizations as telephone companies, internet providers, cable television stations, and others, demanding that they “take adequate measures based on the guidelines in response to illegal information. ”The measures include erasing any information from internet sites that the authorities deem harmful to public order and morality.

Source: Asia Pacific Journal


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by a-power | 2011-04-21 22:43 | 政治経済・環境問題

これは言論統制の序曲だ!

菅政権が震災のドサクサの中で
「ネット規制強化法案」を閣議決定

今日、フェイスブックで初めて知ったのだが、
管政権が「ネット規制強化法案」を閣議決定したという。
これ、俺は知らなかったのだが、ニュースなどを検索してみると、
どうやら長期間に渡って問題点が議論されていた閣議らしい。

法案の中身は
「捜査当局が裁判所の捜査令状なしでインターネットのプロバイダに
特定利用者の通信記録保全を要請できるようにするもの」
らしい。

『NEWSCATCH』の記事を抜粋させていただく↓
----------------------------------------------------------------------

指宿信・成城大学法学部教授はこう指摘する。

「当局が通信傍受を行なう場合は組織犯罪に限るなど厳しい制限があり、国会報告も義務付けられている。しかし、この法案はやろうと思えば誰のネット通信記録でも安易に取得されてしまう危険性がある」

この法案の閣議決定と歩調を合わせるように、警察庁はネット上の「デマの規制強化」に乗りだし、名誉毀損などで摘発も検討する方針を打ち出した。

警察庁OBの大貫啓行・麗澤大学教授が語る。

「ネットの掲示板にはデマも多いが、それをデマだと打ち消す情報もある。大震災や原発事故にかかわるネット情報が氾濫していることに、捜査当局がパニックになって冷静な判断ができていない印象がある。

http://newscatch.net/dqnplus/1302511053/
----------------------------------------------------------------------

最悪、というか最低だ…
言葉も無い。

管政権は先の震災後、国民に対していい加減な情報を出すと同時に、
原発の危険性を指摘する良心的な専門家や民間の研究者の警告&
それをネットを通じて拡散している個人のブログなどの内容を
『デマ』や『風評』と称し抹殺しようとした。
しかし、事態の全貌=事実が徐々に国民に知られはじめ、
情報操作が困難になってくると、今度は全てを闇に葬る手段に出た。
これまではテレビや新聞などのマスメディアはコントロールできても、
インターネット媒体は手が出せなかったが、この法案が可決されたことで
管政権は堂々と情報統制ができるというわけだ。

以前、東京都が「東京都青少年の健全な育成に関する条例」
(青少年育成条例)の改正案を可決した時には怒りを感じた。
しかし、今回は怒る気力さえも奪われそうだ。

先の東京都の条例は、アニメや漫画など(フィクション)に登場する
18歳未満のキャラクターも「非実在青少年」と定義し、
内容によって不健全図書指定するという荒唐無稽なもので、
漫画やアニメが大好きで、漫画家の知合いも多い俺は
「アホか!何考えてんだ!」「天下り先を増やすためだけの最低の条例」
など、とにかく腹がたった。
けど、これは文化にとっては最悪でも、人命には関係なかったから。
でも、今度の法案は人命に関る愚法になることは確実。

先の日記で俺は福島県のホームページを見た個人的な見解を書いたが、
あの時点で『安全』を連呼していた政府は、昨日になってようやく
『避難指示区域の拡大に備え、期間を設けて計画的に避難するよう』
指示したらしい。完全に手遅れだ。

早い段階で危険を指摘していた『正しい意見』を、
自分達の出している情報と違う=自分達に都合が悪いという理由から
デマや風評と決めつけた政府。言う事がコロコロと変わる政府が、
何を持ってネットを規制すると言うのか?
これでは言論の自由がない共産圏の某国や独裁国家と一緒だろ?

どうする?
どうすればいい?
やっぱゴルゴ13に頼むしかないのか…、いや、冗談じゃなく。


【追記】
ネットを検索していたら、面白いものを発見した。

『こだまでしょうか』
「大丈夫?」っていうと「大丈夫」っていう
「漏れてない?」っていうと「漏れていない」っていう
「安全?」っていうと「安全」って答える
...そうして、あとで怖くなって
「でも本当はちょっと漏れてる?」っていうと
「ちょっと漏れてる」っていう
こだまでしょうか?
いいえ、枝野です


『行為の意味』
「こころ」は見えないけれど
震災利用の「下心」は透けて見える
「思い」は見えないけれど
...「思い上がり」は誰にも分かる


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by a-power | 2011-04-12 13:08 | 政治経済・環境問題

福島原発問題についてウダウダ書いてみた…

政府やマスゴミの発信する原発関連情報は
今や北朝鮮や中国以上に規制されている?

最近、仕事の能率が酷く落ちてる。
やらなければならない事が山積みなのに、仕事が手に付かないのだ。
原因は無能な政府やテレビや新聞といったマスメディアの報道にある。
なんで、気持ちを整理して落ち着いて仕事をするためにも、
ここで一度色々な不満をブチまけさせていただく。
ま、ブログ=日記みたいなもんだし。
a0046234_22174787.jpg

↑これは3月15日に日野で観測された放射線量のグラフである。
デジタル日野気象台(ナチュラル研究所)という組織(個人?)が
開設してるホームページに掲載されたデータで、GM-10という
ガイガーカウンターで測定した数値をグラフ化したものなのだが、
午前11時くらいから急激に数値が跳ね上がっているのが分かる。
福島原発2号機が爆発したのが15日午前6時過ぎ。
同じく4号機の火災も報じられたのも15日。
ま、この辺の報道は何処まで本当か分かったもんじゃないけど、
少なくとも14日から15日にかけて、福島原発で大規模な水素爆発
(ってか、実際には核爆発じゃないかって気がするけど....)
が起こったのは間違いないだろう。
で、それが風に乗って東京の日野市にまで到達した、と。

↓こっちは本日のデジタル日野気象台のデータ。
a0046234_22182399.jpg


↓こっちは通常時の平均的なデータ。
a0046234_22185863.jpg


ガイガーカウンターの係数値、CMP値(グラフの縦軸ね)に、
0.00833をかけると、マイクロシーベルト/時となる。
ま、例えば20CPMは0.1666マイクロシーベルト/時という感じ。

ここでちょっと放射線量の単位について触れておくと
1シーベルト(Sv)
=1000ミリシーベルト(mSv)
=100万マイクロシーベルト(μSv)
である。
ま、1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルトとだけ覚えればいいか。
ついでに政府やマスゴミが発表する放射線量の数値は
μSv/hとかmSv/h
つまり1時間にどれだけ?という数値。
これ、かなり重要です!

話をガイガーカウンターに戻す。
一般人が1年間に被曝しても大丈夫な放射線量については諸説あるが、
法律的には1ミリシーベルト(mSv)と決まっている(いた?)。
ってことは、
1ミリシーベルト÷365(日)÷24(時間)=0.1141マイクロシーベルト/時
おいおい!Σ( ̄□ ̄)!
20CMPでさえ数値的には安全値より高いやん!
これが3月15日の最高値付近だと…、90CMP前後。ということは、
90×0.0083=0.747マイクロシーベルト/時
0.747×24×365=6543.7マイクロシーベルト
6543.7÷1000=6.54ミリシーベルト
法律の6倍以上やん!ヤバいやん!被曝やん!
ということになる。((((゜д゜;))))

ま、実際には90CMPを計測したのはわずかな時間だし、
数値的には平均20CMPを下回ってるわけだから、
今現在に限って言えば、すぐどうこうというレベルではない。
けど、問題なのは例え瞬間的であっても、危険な量の放射線が東京にまで
降り注いだ事実があることを多くの人が知らないということ。
これはかなり不幸。まんまと情報操作にハメられているってこと。

福島県のホームページを始め、人でなし政治家や似非学者のホームページには
下記のような記述が今でも堂々と貼付けてある。↓
--------------------------------------------------------------

Q:福島市で環境放射能の測定値が1時間当たり20マイクロシーベルトと
高くなっているが、安定ヨウ素剤の配布は必要ないのか。

A:1時間当たり20マイクロシーベルトの放射線が降り注いだとして、
人体に取り込まれる量は約1/10の1時間当たり2マイクロシーベルト以下か
更に少ないと考えられます。2マイクロシーベルトを24時間受け続けたとしても
約50マイクロシーベルトにしかなりません。
世界中には、1年間に10ミリシーベルトや50ミリシーベルトの被ばくを
自然界から受ける放射線の高い地域があり、その環境下に住んでいる方々でも、
将来ガンになるリスクは、他の地域の方々と全く変わりません。
安定ヨウ素剤の配布は、その場に24時間滞在すると50ミリシーベルトを超えると
予測される場合になされます。現在の1時間当たり20マイクロシーベルトは
極めて少ない線量で、1ヶ月続いた場合でも、人体に取り込まれる量は
約1/10のため1ないし2ミリシーベルトですので、健康への影響はなく、
この数値で安定ヨウ素剤を今すぐ服用する必要はありません。
※1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト
--------------------------------------------------------------
↑コレ、本当にあちこちに出ています。
マジ、フザケンナ!この殺人幇助野郎が!(ノ-"-)ノ~┻━┻
って感じ!!!
そもそも約1/10という数値の根拠が出ていない。
大都会の堅牢なマンションなら多少は違うかもしれないけど、
日本家屋なんてのはそんなに密閉性は高くないし、
そもそもドアや窓も開ければ換気扇だって回す。
核シェルターじゃあるまいし、家に居たら安全?
お前ら『風が吹くとき』って名作アニメを見た時ないのかよ!
確かにμSv/hに単純に24時間をかけるのは乱暴だが、
それにしたって、どんなに低く見積もっても1/2がいいとこだろ?
実際、俺がリスペクトする某大学教授の調査では、
屋内と屋外での放射線量には大差ないという結果も出ている。
ということはだ、かなり少なく見積もっても
20μSv/h×24(1日)×356(1年)×0.5(50%)=87600μSv
=87.6mSv
国際基準や法律で安全基準とされている放射線量の87倍だぞ!!

確かに”今すぐ”には健康には影響は出ないかもしれない。
でも、健康に影響ないわけないだろが!
世界には年間10ミリシーベルト以上被曝してる国がある?
そりゃあるだろう。でも、だから何だよ?
そもそも10でも50でも平気なら、
国際放射線防護委員会 (ICRP) が設定してる
『一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度』
=1ミリシーベルトって数値が意味のない嘘ってことになるだろ?
しかもこの1年間に1ミリシーベルトって数値は、
今回の事故が起こるまでは日本政府も認めてた数値だぞ!
しかもこの1ミリシーベルトって、本来は外部被曝(体外被曝)と
放射性物質を経口摂取した場合に起こる内部被曝の合計のはず。
にも関わらず、最近の政府やマスゴミは内部被曝については、
ほとんどといっていいくらい具体的な数値は出してないし。

ちなみに被曝には上記の外部被曝と内部被曝以外にも
放射線医学などの医療・治療による『医療被曝』が存在する。
これは後でまた少し補足するけど、医療における被曝の数値は
胃のレントゲン撮影で1回0.6ミリシーベルト。
胸部のレントゲン撮影で0.05ミリシーベルトくらいらしい。
ついでに言うと、日本で普通に生活している人は、
1年間に自然から1.5ミリシーベルト程度の被曝をしているという。
さらには飛行機で海外旅行に行くなどすると、
だいたい往復で0.4ミリシーベルトくらい被曝するらしいし、
他にも、例えばラジウム温泉に行くだけでも被曝するとのこと。
つまりは、日本人は普通に生きてるだけで、1年間に
自然から1.5前後、医療で0.65前後、旅行その他で0.4前後の
合計で2.5ミリシーベルトくらいは被曝してるってことになり、
ここに今回の原発事故による被曝が加わるわけだ。
つまり、何処か一定の場所で計測された放射線量の数値だけを元に、
「だから大丈夫」なんてのは本来なら絶対言うべきじゃないってこと。
(゜Д゜#)

ついでに医療被曝についても少し触れておく。
コレ、実は一番最初に頭に来たことでもあるんだけど、
ちょっと前までは計測された放射線量の安全性を謳う材料として、
「レントゲン撮影時に受ける放射線量より少ないから安全です」
みたいなキャンペーンを政府やマスゴミはやたら繰り広げていた。
ひとつ例を出すと、先の福島県の
『1時間当たり20マイクロシーベルトの放射線』に対して、
どこぞの東大の教授とやらが
「1回のレントゲンで600マイクロシーベルト被曝します。
福島で計測された20マイクロシーベルトは、それの30分の1。
まったく問題はありません!」みたいな事をドヤ顔でのたまってた。
Ψ( ̄△ ̄#)Ψ マジか?いや、お前、悪魔ですか?
もし悪意がないのであれば、東大の教授には足し算ができない?
いや、かけ算か?
w(゜д゜;w(゜д゜)w;゜д゜)w
20マイクロシーベルトってのは20μSv/h、1時間あたりの数値だぞ?
単純に考えて、一週間浴び続ければ20×24×7=3360
600マイクロシーベルトの5倍の被曝量だぞ!
しかも被曝するのは健康な成人男性だけじゃない。
小さな子供や赤ちゃんだって被曝するんだ。
おまけに、医師や専門技師の立ち会いの元に行う
明確な医療行為による被曝と事故を一緒にするなっての!

実はこれについてはかなり早い段階で、東京反核医師の会ってとこが
『福島第一原発の放射性物質放出について
 マスコミの正確な危険性報道を求め、
 政府の迅速な情報収集・発表を要求する緊急声明』
というのを出しており、マスゴミによる放射能汚染に対する
重大な過誤として告発しているが、そもそも
撮影時に一瞬照射されるX線検査によって甲状腺がんなどの
重大な疾患を起こす可能性はほとんどないんだそうだ。

あとは、やっぱり体内被曝の問題。
ヨウ素とかセシウムとかってあれだ。
最近になってやっと政府やマスゴミも放射性物質のことに触れ出したが、
これまた耳や目を疑う報道の多いこと!
とくに野菜や水など、経口摂取する食物関連の情報が酷い!
今回の原発事故で懸念される放射性物質は、俺が知る限りでは
ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウムの4種類。
他にもあるのかもしれないけど、4種類もあれば十分だ。

ちなみに『放射性物質』というのは『放射線』の発生源で、
生物に害を与えるのは放射線。
『放射能』というのは放射性物質が放射線を発生する能力のことで、
本来であれば『放射能汚染』というのは日本語的におかしいと思う。
ま、今更だけど。

で、話を元に戻すと、放射性物質には『半減期』というものがある。
これは放射性壊変によって放射性核種(放射性物質と思ってくれ)の
数が半分になる時間のことで、放射性物質の種類によって半減期は違う。
先の4種類の放射性物質の半減期はそれぞれ
ヨウ素(半減期8日)
セシウム(同30年)
ストロンチウム(同30年)
プルトニウム(同24000年)
2万4000年て…((((゜д゜;))))
これ、意味が分かるだろうか?
要するに一度体内に取り込まれた放射性物質は半減期が来るまで、
人体に有害な放射線を出し続けるってこと。
中年の俺なんか、ヨウ素以外は半減期が来る前に寿命が尽きるわ!
被爆地の野菜(何故かほうれん草がよく登場する)の安全性について、
色々と報道されているけど、ここにも悪意が感じられる。
というのも大抵の報道で言われるのが「ヨウ素」のみだからだ。
そりゃヨウ素だって人体に有害な放射線を出すのは確かだが、
もっと恐れるべきは半減期の長い他の放射性物質だろ?
ヨウ素の数値だけ気にしても何の意味もないなんて、
絶対に分かってるはず。これまた確信犯としか思えない。

風評被害?
確かにそれはあるだろう。
被害を受けてる農家や漁師の方にはお気の毒としか言葉がない。
でも、なんで風評被害なんかが出るかを考えてみると、
『きちんと正確な情報が消費者に伝わらないから』
ってのが一番大きいと思う。
政府やマスゴミが常に正確な情報を発信しているという確信があれば、
消費者が根拠の薄い風評に流される事もないんじゃないのか?
今は「風評被害対策条例」というのがある。
この際政府は人体に悪影響を及ぼす可能性のある食品は全て破棄させ、
風評により経済的被害を受けた方には、風評被害対策給付金を支給する。
くらいのことをしてもいいと思う。
もちろん予算の問題など、クリアーすべき問題は山積みだろうが、
『国民』あっての『国』だろう?
人がいない国家なんてあり得ないんだから。
一時的に生活が不便になったり、国力が落ちたり、
日本という国が大きく落ち込むこともあるかもしれない。
けど、国民の大部分が癌や白血病に冒され、
不幸な子供がたくさん誕生して、なんてより100倍マシじゃないのか?


……なんてことが、フッと気を抜いた瞬間に頭に浮かぶと、
もう仕事にならない。恐怖?怒り?悲しみ?なんだろ?
震災の復興のためにも働ける環境にいる人間は精一杯働くべき、
なんてのは理屈としては分かってるけど、
こういう感情て理屈とか関係ないから困るんだよなぁ…
(T^T)

ま、でもここ2、3週間に渡って、一人でウダウダと考えてたことを
こうやって文章としてブチ撒けたら大分スッキリした。
もちろんこんな個人的な見解や感情をブログに書いたからといって、
だから何が変わるってわけじゃないけど、誰かに聞いてもらうって、
やっぱ大事なんかも…(・・;)

ま、いいや。
とりあえず、少し落ち着いたから仕事するか....




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by a-power | 2011-04-06 22:33 | 政治経済・環境問題