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SMS CHALLENGE CUP その2

SMSチャレンジカップ関連でもうひとつ。
ここで紹介しているマスタングは、ブルーフレームが、
SMSチャレンジカップ用に制作している、いわゆる
『CUP CAR(カップカー)』ってやつなんだけど、
これがかなりお買得!
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V8の5MT車をベースに、ブレーキ、マフラー、
タイヤ&ホイールなどが交換されているのだが
(フロント&リアのスポイラーはオプション)、
それでいて価格は???万円に抑えられているのだ。
(あれ? ゴメン! 価格聞いたのに忘れちゃいました)

カップカーといってもカリカリのレース仕様じゃなく、
街乗りも十分にこなせるバランスのとれた仕上がりなので、
変に構える必要は一切なし。
ま、乗ってないから偉そうなことは言えないんだけど(笑)、
(でも、さすがに私もアメ車の仕事は長いので、仕様を聞けば
だいたいのことは分かるんですよ。いやホントに!)
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とりあえず「マスタング欲しい」と本気で考えてるなら、
お店に行って現物を確認することをオススメします。
個人的にはノーマルより全然お買得だと思いますよ。

■問い合わせ:株式会社ブルーフレーム
www.blueflame.jp

と、なんかこれも仕事みたいな文章になっちゃったなぁ…
でも、これはあくまでプライベートでの文章ですよー(笑)


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↑PS
ブルーフレーム様へ
私に手持ちの雑誌のないことを承知の上で、以前と相変わらず
イベントや展示会などの情報をくださってありがとうございます。
これからもヨロシク〜
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by A-power | 2009-04-29 20:26 | アメ車全般

SMS CHALLENGE CUP

最近はアメ車を取材する機会がめっきり減ってしまった。
付き合いのある雑誌の依頼で、ごくたまに取材がある程度。
American Power(アメリカン・パワー)や、
Car sensor American EDGE(カーセンサー・アメリカン・エッジ)など、
自分の雑誌がある時には、ほぼ毎日のようにアメ車の取材をしてたのに…
なんとも寂しい限りだ。
なんか切ないよなぁ〜…

なんで、たまにアメ車の取材をするのは仕事抜きで楽しい。
写真はA-Cars(エーカーズ)の依頼で取材に行った
『SMS CHALLENGE CUP 2009 in FUJI SPEEDWAY』
の時に撮影した写真。
ただ、この時はエンスー天国の締めきりと重なっていたので、
俺じゃなくてウチのスタッフが取材に行ったんだけど……
ま、雨で寒かったらしいからいいんだけどね…
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SMSチャレンジカップというのは、アメリカのSMS社と、
その日本総代理店である株式会社ブルーフレームが企画
&開催を決定した国際サーキットで行なわれるイベントのこと。
イベントのメインメニューとなるのは、現行マスタングで争う
チャレンジカップや、新旧マスタングによるパレードラン、
オールジャンルのアメ車によるカーショー&スワップミートなど。
今年が開催初年度という全く新しいイベントなのだが、
「いずれは夏のアメフェス並みに盛り上がるイベントになるかも」
と、個人的に期待しているプロジェクトだ。

SMSチャレンジカップの関連イベントは、今年はあと4回くらい
予定しているそうなので、興味のある人はブルーフレームに
問い合わせてみるといいだろう。
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■問い合わせ:SMSチャレンジカップ事務局(ブルーフレーム)
www.blueflame.jp


と、なんかこれ、仕事みたいな文章になっちゃったなぁ…
でも、これはあくまでプライベートでの文章ですから(笑)


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by A-power | 2009-04-29 20:17 | アメ車全般

ユーノス・ロードスター

ちょっと前の話になるが、エンスー天国の取材で
久々にユーノス・ロードスターを撮影したのだが、
これがかなり良かった。
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初代ロードスターに乗るのは4〜5年ぶりだったのだが、
「こんなに良かったっけ?」というのが正直な感想。

エンジンはお世辞にもパワフルとは言いがたいのだが、
ボディがコンパクトで軽いので別段パワー不足は感じない。
アクセルに対するレスポンスや吹け上がり方も上々。
足回りは硬からず柔らかからずといった感じだし、
何より「操ってる」感があるのがいい。

撮影のちょっと前に、最新型NCの広報車に乗った時には、
「凄くボディがしっかりしてるし、パワーがあるなぁ…」
とは思っても、あんまり欲しいとは思わなかったのだが、
久々に乗ったNAは「コレ欲しいな」とマジで思った。
もちろん車両価格の問題も大きいんだけど(笑)

ロードスターは、初期モデルだと発売から約20年経つ。
クラシックというほどではないが、プチ旧車の部類。
ただ、エンジンをはじめ基本部分が丈夫なクルマだし、
バッテリー以外は純正パーツも安く手に入るので、
初期化するのも比較的簡単。アフターパーツの選択肢も
多いし、好みに応じて色んな楽しみ方ができるクルマだ。

取材協力していただいた浜松のアイスタイリングによると、
「普通に走るのに問題ないというレベルの車両なら
50万円くらいからあるし、100万円前後の予算があれば、
低走行で程度の良い個体が十分狙えるクルマです」
とのこと。
イマドキは軽自動車だって100万円前後の車両価格を
付けたモデルが多いので、これはホントお買得だろう。

ただし、格安中古車店やネットオークションで、車両価格
10〜30万円のプライスを付けた激安車両に関しては、
個人的にはあまりオススメできない。
いくら安く買っても、購入後に修理代がかかるのが
目に見えているから。「30万円で買ったけど、修理に
50万円かかってしまった」てな話はゴロゴロしてる。
それなら最初から優良個体を手に入れた方が、
結果的に安く済む可能性が非上に高い。

ま、考え方は個人の自由なので、俺がどうこういう
こっちゃないんだけどね(笑)
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■取材協力:I-STYLING
www.roadster.co.jp

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by A-power | 2009-04-29 17:52 | エンスー系

山本マサユキ先生について

エンスー天国には、『ガタピシ車で行こう!!』で
お馴染みの山本マサユキ先生の作品も掲載している。
その名も『エンスーで行こう!』。
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■画:山本マサユキ

ウチの事務所は山本先生にはしょっちゅう
体験マンガの執筆を依頼している。
エンスー天国の2か月前には『痛車倶楽部』という
痛車専門誌でもマンガを描いてもらった。
また、現在ヤングマガジンで連載中の
『痛車でいこう!!』という作品には、
ウチの事務所もちょっとだけ協力している。
なんか、先生とはやたらと縁があるのだ。
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漫画を読めば分かると思うが、
山本先生はDIY系のエンスージアストであり、
旧車に対する造詣は専門家も顔負け。
だからこそ、先生の漫画には、リアリティがあるし、
旧者ファンのツボにハマるのだと思う。

 ※このブログに掲載している写真、イラスト、記事などの
  無断転載を禁止致します。

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by A-power | 2009-04-27 13:53 | エンスー系

エンスー天国 vol.1_目玉

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■画:大塚康生  マルC:モンキーパンチ/TMS・NTV

エンスー天国 vol.1最大の目玉は何と言っても
大塚康生氏のインタビュー企画。
大塚氏と言えば、アニメ版ルパン三世の作画監督
として有名だが、ルパン三世を抜きにしても、
日本のアニメ業界を草創期から支えてきた方である。

現役時代は、監督などのプロデュース的な仕事ではなく、
作画という職人的な仕事にコダワリ抜いた方なので、
一般的な知名度は宮崎駿氏などに比べると低いのだが、
私のようなアニメファンにとっては、それこそ『神様』
と言っても過言ではない方である。

メディアに登場する機会が少ない人なので、
今回くらいガッツリと大塚氏の話が聞ける
記事というのはかなり珍しいと思う。

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■画:大塚康生

日本にはフィアット500のファンが多いが、
これにはルパン三世というアニメ作品の影響が大きい。
とくに『ルパン三世 カリオストロの城(以下カリ城)』
という映画の存在が非常に大きく影響していると思う。
カリ城は、大塚氏と宮崎氏がタッグを組んだ作品だが、
日本の映画史上でも、最高傑作のひとつだろう。
かのスピルバーグ監督が、カンヌ国際映画祭において
「史上最高の冒険活劇の一つ」と評したばかりか、
冒頭のカーチェイスシーンを指して、
「映画史上最も完璧なカーチェイス」と絶賛したとも聞く。
そんな噂も素直に「たぶん本当だろう」と思えるほど、
カリ城というのは素晴らしい映画だったし、
また、ルパンが駆るフィアットの動きは素晴らしかった。

でも、どうしてフィアット500だったのか?
他のクルマじゃダメだったのか?
そんな疑問が、この企画を読めば氷解するするかも?

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無断転載は禁止致します。


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by A-power | 2009-04-27 13:47 | エンスー系

エンスー天国 vol.1_内容

エンスー天国にマンガを描いてくれた作家さんは、
自他共に認める生粋のクルマ好きばかり。
いしかわじゅん先生は新旧のアルファ・ロメオ。
樹崎聖先生はカプチーノとスイフト。
山本マサユキ先生はフィアット・パンダ。
水野広太郎先生は旧ミニ・クーパー。
あかがきしんじ先生はAE86トレノ。
といった感じで、先生方ほぼ全員が、
趣味性の高い愛車を現在進行形で所有している。
それだけに、それぞれのマンガは、
フィクション、ノンフィクションに関係なく、
クルマ好きならではのリアルな視点で描かれている。
この辺のとこが、マンガ雑誌ではない、
エンスー天国ならではの特徴と言える。


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by A-power | 2009-04-27 13:38 | エンスー系

第14回アンタレスS_回顧

ウォータクティクスの見事な逃げ切り。
これで一線級にも通用することが分かった。
あとは7歳2強と4歳2強との力関係と、
エスポワールのような強力な同形との兼ね合いか。
ま、今日のレースに限って言えば、相手が何でも
ウォータクティクスが勝った気がするけどね。
何にしろ秋が楽しみだ。

ワンダーが貫禄の2着。
この馬ホント京都の2000前後は安定してる。
これからも阪神&京都のオープンなら常に買いだな。

3着ボランタスは読めなかったなぁ。
思っていたよりも強かったという感じ。
ただ、上位2頭とはちょっと開きがあるかな。

4着マコトは惜しかった。
もうちょっとで3連単取れたのに。残念。

メイショウトウコンは鼻出血じゃ仕方ないけど、
この馬ちょっと運に見放されてる感じを受ける。
また、人気薄になった頃に激走するんだろうなぁ(笑)



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by A-power | 2009-04-27 13:34 | 競馬

第44回フローラステークス_回顧

ディアジーナの完勝。
仕上げはほぼ完璧に見えた。
次を睨んで、余裕残しの調整をすると思っていたのだが、
どうやら陣営にはそんな気持ちはなかったようだ。
これでオークスでは2番人気が確定だろう。
でも、現状ではブエナを相手にするには、
もうワンパンチ足りない気がする。

2着と3着もほぼ実力通りといった感じだが、
分からないのがミクロコスモス。
「かかった」のは確かだろうが、ちょっと負け過ぎ。
皐月賞のリーチもそうだったけど、どうなんだろ?
誰が乗ってもそういう馬なのか、今の武豊に問題があるのか。
判断に苦しむ結果ではある。
ただ、武豊に全盛期の神通力が無くなったのが、
今回の結果でハッキリしたような気がする。
このまま終わるのか? さらにもう一段進化するのか?
なかなか興味深いけど、武豊が乗るレースの
馬券の検討が難しくなってしまった。

困ったもんだ…


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by A-power | 2009-04-27 13:21 | 競馬

エンスー天国 vol.1

4月3日に発売したエンスー系旧車専門誌。
発売元はデイトナやティーポなどでお馴染みの
ネコ・パブリッシング(以下ネコ)で、定価は880円。

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1册丸受けの雑誌としては、これがウチの一番最近の仕事。
企画立案からデータ制作まで、全部ウチで行なっている。

エンスー天国は、そのタイトルの通り、
エンスー系と呼ばれる旧車を取り扱った専門誌なのだが、
最大の特徴はマンガ。
なんと全130ページ中、約80ページがマンガなのだ。
しかも全部書下ろしの新作!
我ながらコレはかなり新しいと思う。
ってか、ほとんど冒険というかギャンブルに近い。
今さらながらよくネコさんの企画会議を通ったと思う。
媒体担当の広告部のK様と編集のF様ありがとう!(笑)

実はこのエンスー天国、思いのほか売れてるみたいで、
発売から1カ月も経たないのに2册目の制作にGOが出た。
これって実はかなり凄いことなんですよ。

現在の出版業界では、雑誌を出す際に最も重視されるのは
実はパブリシティ、つまり広告なんです。
企画内容や記事の面白さ云々ははっきり言って後回し。
広告が何本入って、全部でいくらになるのか?
そんな話ばっかり。
凄く残念な話なんですけどね。ま、仕方ない。

本を1册作るには莫大なコストがかかります。
編集費以外にも、紙代、印刷代、製本代、運搬費、etc。
ま、最低でも400〜500万円くらいは楽にかかってしまう。
しかもどれだけお金や時間をかけていいものを作っても、
それが必ず売れるとは限らないし。
そこで広告収入が重要になるわけです。
例えば1000万円くらいの広告収入がある本なら、
仮に本がほとんど売れなかったたとしても、
出版社は赤字を出さなくても済むから。
昔は違ったんですけどねぇ……

で、エンスー天国です。
この本は広告はたった3ページしか入ってません。
つまり広告による収入は微々たるものってことです。
それなのに本が出せたのは何故か?
ま、理由は色々とあるんですが、一番は
ネコ・パブリッシングという出版社の社風ですかね。
ネコさんって本作りに対して凄く前向きなんですよ。
企画が斬新で内容が面白ければ、例え広告収入が0でも、
本を出させてくれるんです。
そんな出版社、イマドキないですよ。ホント。

んで、そんなネコさんの期待を裏切らないためにも、
エンスー天国は頑張って制作したんですが、
いや、それなりの結果が出て良かった。

準備段階で漫画家さんに媒体説明をした時に、
「この本は年4回発売の季刊誌として考えてます」
って熱く語ったんですけどね。
それも1册目が売れればって前提だったので、
内心けっこう心配してたんですよね(笑)。

2册目は今のとこ7月中旬発売の予定です。
今度はもっと面白くなるので期待しててくださいね。


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by A-power | 2009-04-27 08:17 | エンスー系

原稿とか文章とか

最近は原稿(文章)を書く機会が少なくなってしまった。

仕事がら企画書とかメールなどは毎日のように書いているし、
Aパワーの休刊後も雑誌編集の仕事は継続しているので、
経費削減のために自分で原稿を書くことはある。
また、付き合いのある雑誌からイベントなどの取材を依頼され、
チョコチョコっと簡単な紹介文を書くこともあるので、
普通の人よりは原稿を書く機会は圧倒的に多い。
ただ、テーマを決めて一定量以上の長さの原稿を書くことは少なくなった。
たぶん、量的にはAパワーを編集していた当時の3分の1くらいだろう。

文章というのは半分は経験。
毎日のように考えながら原稿を書き続ければ、
どんな人間でも、文章はそれなりに上手くなる。
文章が面白いか面白くないか、魅力的か魅力的でないか、
これはセンスに因るところが大きい。
しかし、上手いか下手かという部分に関しては、
練習しだいでどうにでもなる。

編集者の主な仕事は企画&編集だから、
必ずしも文章が書ける必要はない。
べつに自分で上手な文章が書けなくても、
ライターや評論家が書いた原稿を
確実にチェックして修正することができれば
それで事足りるわけだ。
ただ、現実的にはきちんと文章の書けない人間に
他人の書いた原稿の正しいチェックはできない。
結果、編集者というのはライター以上に
文章に習熟していなければならない。
(国語の勉強が必要とも言えるが、これは微妙。
最近は日本語(というか、話し言葉)がかなり変わってきたので、
雑誌の文章は必ずしも正しい日本語である必要はないから)
逆に、ライターや評論家というのは、文章が下手でも、
面白い原稿が書ければいいとも言える。

とまあグダグダと書いてきたが、
要するに仕事で原稿を書く機会が減ったので、
ブログで少しリハビリしようかな、という感じ。
編集者が原稿を書く場合、文体は状況に応じて使い分けるので、
このブログも適当に文体を使い分けてみようと考えている。
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by A-power | 2009-04-27 01:39 | 自己紹介