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WOODY VAN(1994 GMC SAFARI)

私のもう1台の愛車である1994年型サファリ・エクスプローラーですが、
最後に更新したのが昨年の3月、つまりほぼ1年出してなかったんですねぇ…
写真の女性は本誌ではお馴染みの、編集部の紅一点?ハニュであります。
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実はこのサファリもここ1年で色々あったんですよねぇ…
ハニュの運転で事故ってペイントを塗り直したり、エアコンが壊れたり、etc。
ま、今は元気に走ってますけどね。っつーか、実は今の私のメイン足です。
事故のてん末や修理の話はおいおいアップしていこうと思います。あと、実は
今さらですが、アストロ&サファリの新しいカスタムの方向性を模索してます。
その名も『見る人が見れば分かるよ、脱力系カスタム』です(笑)。

ちなみに、2月16日発売のAパワーでは、「旧マスクで行こう!!」企画中で
進化剤チューンとホイール&タイヤ交換を紹介します。
結構面白い内容となってますので、ぜひ買ってみてください。
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by a-power | 2007-01-29 12:44 | アストロ&サファリ

次期カマロについて2

今年のデトロイトショーに出展された次期カマロのコンバーチブルです。
もちろんコンセプトカーですけど、ほとんど完成に近いスタイルでしょう。
ホントならSEMAショーにも出展されるはずだった車両ですね。

2月16日発売の4月号が出るまでは出さないつもりだったんですけどねー。
考えてみれば、デトロイトショーはすでにインターネットでは出てるし、
どうせエーカーズやその他の媒体で先に出ちゃいますからねぇ。
今さら出し惜しみする意味がないことに気がつきいたんで(笑)。
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こうやって写真で見る限りは悪くないんですけどねぇ…
んー……、
後は発売価格がどれくらいになるかでしょうね。
V6で2万5000ドル前後、V8で3万5000ドル前後って感じかなぁ。
日本に正規輸入されるとして、V6で360万円前後。V8で480万円前後かな。
V6で300万円前後、V8で400万ちょいくらいならかなり売れると思うけど、
さすがにそこまでは無理だろうなぁ…、ま、円しだいですけどね。

ちなみにアメリカで発売されている07モデルのバイヤーズガイドでは、
C6コルベットが4万4995ドル、コンバーチブルが5万2910ドル。
Z06が7万3485ドルなんですよね。1ドル120円くらいとして考えると、
日本のD車は、ノーマルのC6はちょい割高、Z06はお買得って感じですね。

んで、ライバルのフォード・マスタングはと言いますと、
いっちゃん安いV6クーペが1万9250ドル。コンバーチブルが2万4075ドル。
V8・GTクーペで2万5625ドル。V8・GTコンバーチブルが3万450ドル。
ハイパフォーマンスグレードに位置するシェルビーGT500だと、
クーペが4万0930ドルで、コンバーチブルが4万5755ドルとなります。
正直言って、日本のD車はちょっと高目の価格設定ですよね。
ま、本誌でこんなこと言うとメーカーの広報に怒られるけど(笑)。

ところで、V8はC6コルベットのLS2を流量するとしてV6はどうすんだろ?
今のGMに適当なV6ユニットってない気がするんだよなぁ…
もちろん新たにV6ユニット作る余裕なんてあるわけないしねぇ。
キャデラックCTSに使ってるV6はいかにもオペルって感じでイマイチだし。
もしかしたらV8オンリー?
ま、何にしろ楽しみではありますけどね〜
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by a-power | 2007-01-21 17:59 | シボレー・カマロ

次期カマロについて

現在の愛車であるAPカマロ(96年型Z28)も、既に走行12万km。
しかもエンジンやデフにお金がかかりそうな問題が発覚したこともあり、
最近は“次の愛車は…”なんてことも漠然と考えてしまいます。
もっとも、もし仮に新しい愛車を手に入れたとしても、
APカマロは手放さないつもりではいるんですけどね。
なんせ塗り終わったばかりだし(笑)。

↓下の写真は昨年11月のSEMAショーで撮影した次期カマロのコンセプトカーです。
時期的には今年のデトロイトショーの出展車両を出すべきなんでしょうが、
デトロイトショーは2月16日発売の4月号で掲載するまで、まだ出せません(笑)。
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この次期カマロ、私的には微妙な感じです。
これは本誌でも書いたことなんですけどね。
なんというか、デカ過ぎ!
「もう一回りコンパクトならなぁ…」というのが正直な感想ですね。

よく「アメ車の魅力はデカくて迫力のあるボディ」なんて言いますが、
デカさが大切なのはセダンやステーションワゴンやバンやSUVでしょう。
スポーツカーやスペシャルティカーはコンパクトで軽い方がいいに決まってます。
アイアンのC3コルベットや初代マスタングなどが良い見本ですよね。
現在でも人気の高いアメリカンスポーツ&スペシャルティカーってかなり小さい。
スポーツカーに居住性とか積載力を求めちゃいかんと思います。

ついでに言えばタイヤ&ホイールのサイズもどうかと思うんですよねぇ。
フロント/275-30R21&リア/275-30R22って、「何それ?」って感じです。
「22? そんなに腰下重量重くしてどうすんのよ。勿体ない…」って思う。
大きなキャリパー&ローターを装着してブレーキ性能上げるためってより、
大径化の波に乗っただけって感じですよね。全く無駄。100害あって1利なし。
タイヤなんてデカくすればデカくした分だけバランス取るの難しくなるし、
そもそも個人的には30とかの扁平率って必要ないと思うんだけどなぁ…
前後異径にするにしても、フロント19のリア20くらいで十分でしょ?

「新しいカマロが出来たら頑張って新車買ってみようかなぁ…」とか
思ってたんですけどねぇ、生っ粋のカマロファンとしては。
ただ、このまんまじゃ買えません。っていうか、買う気にならん!
「もうちょっとボディを絞って、コンセプトを明瞭にしてくれれば…」
って感じですかねぇ。現時点では。
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by a-power | 2007-01-21 06:11 | シボレー・カマロ

4thカマロ前期型の弱点が…

ラッキーオートのジムカーナが終わった後、東京に持って帰って
普通に足として使ってたんですが、やっぱり調子が悪い—。
具体的にはアイドリング状態で不整脈が出るし、パワーが抜けてる感じ。
さて、困った。一度プロに診断してもらわないと…、と思ってた矢先に
サービスエンジンスーンが点灯しちゃったんですよねぇ〜 (- 。-;)
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あぁ〜、やっぱり点いたかぁ〜……、といった感じで。
ま、調子が悪いのは認識してたんですけどね。
ただ、走行できないほどじゃないのは分かる。
私はカマロ歴(=アメ車所有歴)が長いですからね。
調子が悪くなった時、それが致命的なトラブルなのか、
まだなんとか誤魔化せる範囲なのかは何となく分かるわけです。
(ホントはこういう素人判断が一番ダメなんですけどね)

で、とりあえずは横浜のアドバンスオートで簡単にチェックしてもらいました。
(別件の取材のついでに。さらについでにSESランプも消してもらった)
で、馴染みのメカニックの診断は「かなり酷い状態だよ」というもの。
「ざっと見た限りでは、パーツ代&工賃で30万コースじゃないかな」
「基本部分放っておいて、ボディの色変えて喜んでる場合じゃないよ」
「一体何年アメ車に乗ってんのよー」
「専門誌の編集長が反面教師になってどうするよ」
etc……、いや散々怒られちゃいました。(T_T)

にも関わらず「ちょっと考えてみますわ。ハハハハハ……」
と誤魔化して、その後もしばらくダマしダマし乗ってたんですよね。
ま、いわゆる最悪のパターンを実践してしまったわけです。
何かトラブルが生じた場合、そのままの状態で乗り続けたらダメなんですよね。
ダメージが倍々で深くなってしまうから。
いや、知ってはいたんですけどねぇ……
忙しいのと、素寒貧なのと、諸々の状況もありまして。

んで、取材のために東名高速を名古屋に向かってる最中に再びSESが点灯。
しかも、今度は明らかに「ヤバい!」と直感するくらい調子が悪い。
で、慌てて通り道にある浜松のウエストクラブに避難したわけです。
実はカマロに乗り始めて以来、このパターンが結構多いんですよねー。
私はここ8年くらい、東京〜大阪をほぼ毎月愛車で往復してるんですけどね。
東京と大阪の中間にある浜松は緊急避難所として重宝してるんですよね(笑)
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閉店間際のお店に駆け込んで、店仕舞いをしているにも関わらず
「ゴメンナサイ。またちょっと助けて!」とお願いしました。
(石川社長、中チャン、いつもすいませんね。m(_ _)m)
TECH2で検査した上でエンジン&下回りを見てもらったんですが、
これが思いのほか重症だったんですよねぇ……
さて、どうしたものやら……

で、続きます。
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by a-power | 2007-01-17 22:09 | シボレー・カマロ

APカマロのこれから

APカマロを最初にお披露目したのは、昨年の11月26日に
開催された『L.A.R.C ジムカーナ大会』の最終戦でした。
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私はこのラッキーオート主催のジムカーナ競技会には
創設当初からAPカマロで参戦してるんですけどね。
何故参戦しているかとういと、「仕事だから」とか、
単純に「走るのが楽しいから」という理由の他に、実は
「愛車の現状を確認する」という目的があるんです。

ジムカーナを走る際、何も考えずに無心で走りに没頭する
って感覚はないんですよねー、少なくとも私の場合は。
「パワーは? ミッションは? 足は?」って感じで、
走りながら、素人なりにクルマの状態をチェックするわけです。
ジムカーナって実はそんなにスピードは出ない(出せない)けど、
アクセルを目一杯踏み込むし、クルマを振り回しますからねー。
クルマにかける負担は公道の比じゃありません。
で、クルマに非日常的な不可をかけつつ状態を感じ取るわけです。

なんでそんなことするのかというと……
ジムカーナを目一杯走っても問題のないクルマなら
公道で少々飛ばしても平気かな? と思うわけです。
あと、普段の安全運転では気が付かないレベルの問題も、
思いっきりアクセルやブレーキを踏み込んだりすることで
発覚することもあるかな? などと思うわけなんですよねぇ。
人間の病気と同じで、クルマの修理や状態管理というのも、
早期発見、早期治療が基本ですから。

で、今回、残念ながらいくつか問題が発覚しちゃったんですよねぇ……
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まず上の2点の写真ですが、派手にスモークを上げてますが、
よく見ると左リアタイヤが動いてないのが分かりますか?
右は思いっきり空転してるんですけどねぇ。
これってノンスリ(LSD)が壊れてるんです。
そのせいで旋回性能が大幅にダウンしております。
右回りは問題ないけど、左回りはどアンダーがでちゃう(笑)。
ま、公道での通常走行にはそれほど支障はないんですけどね。
これは早いとこ何とかしたい。
できれば中身をイートンのポジトラあたりに交換したい。

あと、パワーもかなり落ちてる感じなんですよね。
パンチがないというか……
ま、既に12万kmですから、ある程度は仕方ないんですけどね。
できればオーバーホールしたいとこなんですよね。
あと、それ以外にも色々とあるんですが、その辺は本誌の方で(笑)

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by a-power | 2007-01-16 13:00 | シボレー・カマロ

APカマロのお披露目 その1

APカマロのカスタムペイントがついに完成致しました!
昨年12月16日発売の本誌で既に紹介してるんですけどね、
あんまり嬉しかったんで、ここでも改めて出してみました。
この辺の感覚は普通のオーナーさんと変わりませんね。v(^- ^)
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元々低い4thカマロのスタイルがさらに低く見えます。
クルマって車高が低い方がカッコ良く見えるんですよね。
したがって、カスタムペイントのデザインというのも、
いかに低く見せるかが重要になってくるわけなんです。
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私の個人的な好みなんですが、4thカマロは93〜97の前期モデルの方が好きです。
というのも、ボンネットが歴代カマロの中でも最も低いからです。
なんせボンネット(というか車高?)を低くしたいがために、
LT-1ユニットは設計されたという説もあるくらいですからね。
この低いボンネットから傾斜のキツいフロントウインドーにかけての
流れるようなラインの美しさは、このモデルだけの特徴なんですよね。
性能的には98〜02の後期モデルの方が圧倒的に優れてるんですけどね(笑)
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by a-power | 2007-01-15 18:28 | シボレー・カマロ