カテゴリ:自己紹介( 4 )

本名とペンネームとニックネーム

クレジットタイトル(著作権者)は
本名がいい? ペンネームがいい?

どうも筆の乗りが悪いので、準備運動的な駄文を少々。
って、なんか最近はこんなことばっか書いてる気が…

このエキサイトブログの登録名は『a-power』となっているが、
これはかつて私の事務所で制作していた月刊誌
『American Power(アメリカンパワー)』から付けている。
アメリカンパワーというのは、呼ぶにも書くにもちょっと長いので、
普段は『A-Power』または『Aパワー』と表記していたのだ。
ちなみに読み方はエーパワーである。

このブログは「少しでも雑誌の宣伝になれば」と思って開設したので、
登録名もa-powerにしたのだが、以前の日記にある通り、
雑誌は2007年の4月号を最後に休刊となってしまった。
で、その後しばらくはこのブログもお休みしていたので、
登録名やプロフ写真などもとくに変更していなかったのだが、
最近になって「何時までも昔の雑誌の名称を使ってるのもなぁ…」
と思い、プロフィールその他を少しずつ変更しているのである。
ま、登録名だけは変えられないのでそのままだけど。

現在登録写真として使用しているのは、
私が制作&運営している『アメ車ワールド』のロゴ。
このロゴはホームページの他にも『twitter』や『Facebook』、
『YouTube』といったSNSの公式ページの他、
exciteやGoogleのマイページでも使用している。

このブログには黒いネームカードが貼付けてあるが、
ここには本名とペンネームを同時表記している。
ブログに限らず、以前は本名はなるべく出さないようにしていたのだが、
アメ車ワールドだけでなく、自社ホームページの概要などには
本名が出ているわけだし「今更隠しても意味ないよな」ということで、
最近は何処に原稿を書くにも本名を出すようにしている。
「責任の所在を明らかにする」という意味でも本名表記は基本だし。

ちなみに名字の『田中』は『たなか』で読み間違えようもないが、
すすむと読む。
この名前、今は気に入っているのだが子供の頃はあまり好きではなかった。
それは何故か?
読めない、あるいは読み間違える人が非常に多かったからだ。
学校の先生でさえ「これはとおる君ですか?」などと言う始末。
ま、大人になってからとおるとも読めると知ったのだが、
子供時代の私は享という字がとおると読めるとは知らなかったので、
「とおるとは読みません。
とおるは『亨』、下が子ではなく了です!」

などと、少し怒って反論していた記憶がある(笑)

子供にとって自分の名前を間違えられることは嬉しくなかったのか、
親に「なんでこんな読み難い漢字にした? 普通に進で良かったのに」
みたいな事を言ったこともあったようだ(私自身は憶えてないが)。
ま、進なら進でも悪くないが、今にして思えば享という字は私にぴったり。
私には何処か享楽主義的なところが確かにあるし、
名は体を表すとはよく言ったもんだ、的な?(笑)。

ついでに言えば、この享という名前は漢字を説明するのも難しい。
昔はよく
「亠(なべぶた)に口(くち)に子(こ)です」
と説明していたのが、最近は亠が分からない人が増えているのだ。
先の説明で分からない相手には
「享保の改革の享です」
or「享楽家の享です」と言ってみるのだが、
これまたある程度の教養のある相手にしか通じないようで、
電話で説明する際に難儀することがたまにある。
日本人の漢字離れは決して風評ではなく事実だろう。
そういう意味では漢字検定などがブームになるのは喜ばしい。

ネームカードの本名に()してある『Kyo』というのは、
私が長年愛用しているペンネームである。
今から約17年くらい前に所属していた編集部の上司に
「田中君も何かひとつペンネームを考えておいて」
と言われたのだが、適当なのが思いつかなくて、
享の音読みであるキョーをローマ字にして使い始めたのが最初。
それ以降は様々な媒体でKyoというクレジットを使ってきた。

ちなみに、編集者に何故ペンネームなどが必要だったかというと、
奥付のクレジットを増やすためである。
貧乏編集部では外部のライターに原稿を依頼する予算がない。
したがって、自分で書いた原稿にペンネームのクレジットを入れて、
制作者の人数を水増ししていたというわけである。何故か?
雑誌の奥付の人数が少ないと恰好悪いからである(笑)

ま、前記した通り、最近は本名を使うことが多くなったので、
Kyoというペンネームを使うことは少なくなったのだが、
長く使っていた名前だけに愛着があるし、今もなんとなく残している。
知合いの中には「キョーさん」とか「キョーちゃん」と呼ぶ人もいるし。
そういえばモバゲーなんかのニックネームはカタカナでキョーにしている。

と、名前やペンネームみたいな話で結構書けた。
だいぶ指も馴染んでいたので、そろそろ仕事に戻ります(笑)

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by a-power | 2012-02-15 05:51 | 自己紹介

原稿とか文章とか

最近は原稿(文章)を書く機会が少なくなってしまった。

仕事がら企画書とかメールなどは毎日のように書いているし、
Aパワーの休刊後も雑誌編集の仕事は継続しているので、
経費削減のために自分で原稿を書くことはある。
また、付き合いのある雑誌からイベントなどの取材を依頼され、
チョコチョコっと簡単な紹介文を書くこともあるので、
普通の人よりは原稿を書く機会は圧倒的に多い。
ただ、テーマを決めて一定量以上の長さの原稿を書くことは少なくなった。
たぶん、量的にはAパワーを編集していた当時の3分の1くらいだろう。

文章というのは半分は経験。
毎日のように考えながら原稿を書き続ければ、
どんな人間でも、文章はそれなりに上手くなる。
文章が面白いか面白くないか、魅力的か魅力的でないか、
これはセンスに因るところが大きい。
しかし、上手いか下手かという部分に関しては、
練習しだいでどうにでもなる。

編集者の主な仕事は企画&編集だから、
必ずしも文章が書ける必要はない。
べつに自分で上手な文章が書けなくても、
ライターや評論家が書いた原稿を
確実にチェックして修正することができれば
それで事足りるわけだ。
ただ、現実的にはきちんと文章の書けない人間に
他人の書いた原稿の正しいチェックはできない。
結果、編集者というのはライター以上に
文章に習熟していなければならない。
(国語の勉強が必要とも言えるが、これは微妙。
最近は日本語(というか、話し言葉)がかなり変わってきたので、
雑誌の文章は必ずしも正しい日本語である必要はないから)
逆に、ライターや評論家というのは、文章が下手でも、
面白い原稿が書ければいいとも言える。

とまあグダグダと書いてきたが、
要するに仕事で原稿を書く機会が減ったので、
ブログで少しリハビリしようかな、という感じ。
編集者が原稿を書く場合、文体は状況に応じて使い分けるので、
このブログも適当に文体を使い分けてみようと考えている。
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by A-power | 2009-04-27 01:39 | 自己紹介

ご挨拶(笑)

このエキサイトのブログは、私の編集プロダクションで一括制作していた
『American Power(アメリカン・パワー)/通称Aパワー』という月刊誌の
宣伝&企画フォローのためにはじめたものだった。
が、この雑誌は約2年ほど前に休刊。
結局このブログも忘れられた存在となっていたのだが、
ちょっと思うところがあって復活させることにした。

このブログに関しては、とくにこれといった制作意図はない。
現在の日本で認知されている『ブログ=個人的な日記』程度の意味合いで、
日々気軽に更新していくつもりです。内容は様々。
この文章を読んでくださる読者の皆様、どうぞよろしくお願いします。

2009年4月26日
プロスタッフ_田中享



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by A-power | 2009-04-27 00:37 | 自己紹介

自己紹介っす。

「American power」っていうアメ車専門誌を編集しております。
毎月16日の発売です。
500円っぽっきりです。
ぜひとも買ってやってください。
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↑このロゴが目印です。
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↑イラストレーターが書いてくれた私の似顔絵です。
あんまり似てません。
雑誌に写真や記事を寄稿する場合、
「kyo」というペンネームを使うことが多いです。
仕事以外で女性に挨拶する時には
「カメラマンです」と自己紹介することが多いです。
現在の愛車は、1996年型シボレーカマロZ28と
1994年型GMCサファリ・エクスプローラーの2台です。
この2台は「アメ車」のカテゴリに度々登場させる予定です。

注)このブログは本誌とは関係あるようで関係ありません。
  編集部非公認の個人的なブログです。
  編集部の公式ブログは他にあります。
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by a-power | 2006-02-24 23:21 | 自己紹介