カテゴリ:カスタム全般( 8 )

アルミホイールのリクローム作業について

クロムメッキパーツ(ホイールなど)の
リクローム(再メッキ)について書いた記事
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昨年の11月から今年にかけてアメ車ワールドに掲載した
『リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生!』という記事を
一部手直しして再掲載したんですが、これが予想外の大反響。
ちょっとビックリしました。最初に掲載した時はそうでもなかったのに。
インターネット媒体ってたまにこういう不思議な事があるんですよね。
ま、記事の内容はなかなか面白かったと思うから嬉しい反応なんですが。
(^。^;)v

ホイールに限らず、クルマをドレスアップ&カスタムする際には
昔からクロムメッキ加工はよく使われているんですが、
メッキパーツって保存状態によってはけっこう簡単に腐食するんですよね。
同じ光り物系としては『ビレットパーツ』がありますが、
あちらは磨けばまた輝きを取り戻せるけど、
メッキパーツは一度腐食してボロボロになってしまうと、
いくら磨いても元には戻らないので。
イベントなんかで部分的に腐食して汚くなっているホイールとか見ると、
なんか残念な感じがするというか…
ボロボロになった大径ホイールとか、見てるとなんか悲しくなるんですよねぇ。
まぁそんな思いもあって、
「メッキパーツってリクローム(再メッキ)して再生出来ますよ!」
という事を広く知ってもらいたいと思って企画した記事だったんですが、
この企画の取材は私も凄く勉強になりました。
こういう特殊技術系の記事は定期的に取り扱っていきたいですね。

↓リンク
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その1
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その2
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その3
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その4

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by a-power | 2015-06-06 23:06 | カスタム全般

L-mix(エルミックス)って知ってる?

神戸のメリケンパークで開催された
新しいカスタムカーショーについて

『L-mix』の詳細はこちら↓
アメ車&アメリカンカスタム
amesha-world.com

先月、6月6日の日曜日に、神戸のメリケンパークにおいて
『L-mix 1st ATTACK in KOBE』というイベントが開催されました。
このイベント、内容的にはオールジャンルのカスタムカーコンテストで、
主催者というか、運営スタッフが昔からよく知っている人達だったんで、
付き合いもあって取材してきたんですが、これがなかなか良かったんですよ。
ま、土日祭日の高速1000円割引を利用してC5コルベットで日帰りするという、
超強行軍の取材だったんで、メッチャ疲れたんですけどね〜…(´ヘ`;)
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関係者から事前に聞いていた情報では、
「フルサイズのトラッキンやSUVなど、アメ車ももちろんいるけど、
ローライダー、スポコン、バニング、ミニバン、ミニトラ、VIP、etc…
今回は何でもアリってことで集めてまっせ〜」ってことだったんで、
実は現地に到着するまではあまり期待はしてなかったんですけどね。
行ってみたらやっぱりアメ車が一番多くて…、( ̄◇ ̄;)
メッチャ暑かったんで、取材は大変でしたわ〜(笑)

で、このイベントの詳細に関しては、例によって私が企画編集している
『アメ車ワールド 』www.amesha-world.comの方にアップしてます。
アメ車だけでも100台くらいはアップしてますから、
けっこう見応えあると思いますよ。(≧ω≦)b
もっとも、メッチャ忙しくて、個別の解説はまだですが…♪〜( ̄ε ̄;)

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by A-power | 2010-07-02 10:32 | カスタム全般

スペシャルインポートカーショー2010

『スペシャルインポートカーショー2010』

スペシャルインポートカーショーの詳細はこちら↓
アメ車&アメリカンカスタム
amesha-world.com

超久々の更新。
なんと一ヶ月振りですか…( ̄◇ ̄;)
いくらなんでもサボり過ぎでしたね。
ここ1、2ヶ月は、なんかバタバタしてて、ブログまで手が回りませんでしたが、
何とかしないと…(´ヘ`;)

ま、それはともかく、これまたちょっと前の話になりますが、
5月28日〜30日の三日間、お台場のビッグサイトで開催された
『スペシャルインポートカーショー2010(SIS)』を取材したので、
ここでちょっとだけ紹介します。
と、思ったのですが、SISに関しては、私が主催するアメ車ワールドの方で、
これでもか!というくらい詳しく紹介しているので、そちらを参照してください。

アメ車、アメリカンカスタム、キャンギャルなど、
雑誌で言えば16ページ分くらいのボリュームがあるので、
なかなか見応えあると思いますよ〜!(*^_^*)

キャンギャルのアルバムもありますよ↓
アメ車&アメリカンカスタム
amesha-world.com


とくに有益な記事を書いたわけでもないので恐縮ですが、
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by A-power | 2010-06-11 11:31 | カスタム全般

磨きとメッキのプロフェッショナルを取材

『バフ』と『メッキ』の現場を視察
なかなか貴重な体験ができました!
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↓■取材協力/(株)ビービーエフヤマテ
http://bbf-migaki.jp


↓■取材協力/ウエストクラブ
http://www.westclub.net

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GWに入る前の話になりますが、『アメ車ワールド』の取材で
浜松のウエストクラブに行った際に、同社の石川社長から
「近所に面白い会社があるんだけど、見学に行ってみれば?」
勧められました。それがここで紹介しているBBFヤマテさん。

BBFというのは『Brilliant Buff-Finishing』の略で、
その名の通り元々はバフがけ=磨きを主要業務にする会社です。

以前は大手自動車メーカーのホイールの磨きなどが主要業務だった
そうですが、最近はホイールに限らず、様々な自動車関連部品を
取り扱っているそうで、さらには大量生産のメーカーだけでなく、
ショップからの少量注文の仕事も積極的に受注しているとのこと。

また、バフだけでなく写真にあるようなクロムメッキのための
大型マシーンも導入しており、鉄、アルミ、ステンレス、亜鉛など、
様々な材質の部品を、磨いたりメッキしたりと何でもできるそうです。
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私は以前アメリカに取材に行った際に、ビレット&鍛造ホイールの
生産工場やビレットパーツの生産工場を取材したことがありますが、
あちらの工場はいかにも『町工場』といった感じでしたからねぇ…。
正直、今回のBBFヤマテさんの設備や規模には圧倒されました。
今更ですが、日本てやっぱ工業製品に関しては、世界随一の凄い
技術を持った国なんですよねぇー。
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バフ、メッキ、塗装、それらの最終処理といった技術は、
アメリカンカスタムには欠かせない要素です。
それだけに、本当はもう少しまとめてからアメ車ワールドの
方で紹介しようと思ってたんですけどね…
いや、奥が深過ぎて簡単にはまとめきれないんですわ、コレが。
なので、BBFさんのネタも含め、バフやメッキに関しては、
もうちょっと勉強してから皆さんに詳しく紹介したいと思います。
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↑カスタムオーダーのハーレーです。
純正部品を中心に非常にクオリティの高いメッキ&磨きがかけられてます。
こういうの見ると色々とやりたくなりますよね〜

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by A-power | 2010-05-06 12:40 | カスタム全般

東京オートサロン取材

東京オートサロン2010 初日

本日はアメ車ワールドの取材で幕張メッセへ。
久々に寝坊して現地に到着したのはお昼前でしたが、
昨日軽く下見していたので、午後2時には撮影は全て終了。
今回とくに目立ったアメ車&アメリカンカスタムについては、
週明けにアメ車ワールドの方にきちんとアップする予定です。
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↑昨日もアップしましたが、今年のオートサロンの会場で
たぶん一番目立っていたアメリカンカスタムカーです。
このダッジラム、昨日も書いたようにハイレベルなカスタムカーですが、
本日はぜんぜん別の意味でメチャメチャ目立ってました。
別の意味…、キャンギャルですね。
たぶん会場で一番キワドい衣装だったんですよねー。( ´∀`)
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も、カメコ(カメラ小僧)の多いこと多いこと…(´ヘ`;)
30分単位で撮影会と休憩を繰り返してたんですが、
女の子が退出した後もカメコがクルマから離れないんですよね。
たぶん場所取りで…
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今更カメコの存在に関してどうこう言う気はないんですが、
どうなんですかねぇー…?
どんなにビルダーが凄いクルマを作って展示していても、
カメコがグルリを囲んでたらクルマが見えないですからね。
じゃあキャンギャルを立たせなければいいという話になりますが、
やっぱり女の子がいる方がブースが華やかになるし…
ま、最終的には出展者の考え方なんですが。
なかなか難しいところですよねぇ…(-.-;)y-~~~

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by A-power | 2010-01-15 19:44 | カスタム全般

東京オートサロン

明日から東京オートサロンだけど…

明日から幕張メッセで開催される東京オートサロンに一足先に行って来ました。
馴染みの業者に依頼されたパンフレットを納品に行っただけなんですけどね。
ちょっと時間があったので、ついでにザッと一回りしてきました。
ただ、今日はカメラを持っていなかったので、写真は携帯電話で撮ってます。
まともな取材は明日行う予定です。
詳しい情報は来週の月曜日にアメ車ワールドの方にアップします。
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↑グッドイヤーブースに展示されている2010年型カマロです。
車両は先の記事にもチョコッと登場しているウイングオートのデモカー。
KW車高調、クラシックデザインのエアロ、ディアブロ20インチAW、
スピードグラフィック製GTラインなど、カスタム箇所は多数。
ホイールを20インチに止めたことで、かなり低い車高を実現してます。
今回は、このクルマ以外にもカマロの出展が結構多くてビックリしました。
現行カマロ、思っていた以上に日本に入ってるみたいですねぇー。
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↑アイワのブースに展示されていたダッジラム。
たぶん、今回のオートサロンで一番アメリカンな1台ですね。
制作は大阪のTMオートサービス。
現在の日本で、これだけのカスタムペイントができる店は少ないと思います。
先の記事で最近のラッピングのクオリティを誉めましたが、
ハイエンドなペイントには印刷フィルムでは絶対に出せない『輝き』や
『味』、『存在感』がありますよねー。
ま、当然ながらその分費用はかかりますが(笑)

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あと3時間ほどで40歳だぁ…((((゜д゜;))))
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by A-power | 2010-01-14 20:35 | カスタム全般

2009年のカスタムを振り返る/その2

デカール&フルラッピングの可能性

お手頃価格で気軽に楽しめる
バイナルグラフィックがオススメ

先にマットカラー+ラッピングの記事を書いたので、ついでにもうひとつ。
筆者が昔からお世話になっているお店の中に、名古屋の看板屋さんがある。
その名も『看板マン』という実に分かりやすい名前のお店で(笑)、
メイン業務は様々な看板や印刷物を企画&制作している会社なのだが、
この看板マンには『スピードグラフィック』という事業部があり、
ここは『カーマーキング』をメイン業務としている。

『カーマーキング』なんていうと、逆に分かり難いかもしれないが、
これは要するにクルマに貼る各種バイナルのこと。
もっと分かりやすく言えば、カッティングシートである。
例えばレースカーに貼る各種スポンサーのステッカーや、
オーナーズクラブのオリジナルステッカー、
あるいは痛車に貼るキャラクターなど、
スピードグラフィックでは様々なカッティングシートを制作している。
で、つい最近も筆者はこのスピードグラフィックに、
曙さんのHHRに貼るオリジナルステッカーを作ってもらったのだが、
その打ち合わせでお店に行った際に、面白いクルマを見せてもらった。
それが下↓のクルマ。
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↑このニッサン180SXは、スピードグラフィックのスタッフのクルマ。
灯りのない通りでコンデジを使って撮影した写真なので、
ちょっと分かり難いかもしれないが、ドライカーボン調のシートで、
車両全体をフルラッピングしているのである。
ボンネットやウイングをカーボン調のシートでラッピングした車両は
これまでにも見た事があるが、フルラッピングというのは初めて見た。
で、これが実にカッコいい!
結構厚みのあるシートで、見た目も手触りもまんまカーボンなのだ。
もう10年以上も前に、筆者は愛車のカマロのスポーツウイングを
カスタムペイントの大御所であるムーンオートの清野社長に
カーボン調にカスタムペインしてもらったことがあるのだが、
それ以来の感動だった。
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↑上のカマロはウイングオートのデモカーだが、
GTラインは先の180と同じシートを使用している。

スピードグラフィックの水谷社長いわく
「カッティングシートの品質も、インクジェットプリンターを使った
印刷技術もここ数年で飛躍的に向上しています。クルマに関して言えば、
ボディやウインドーだけでなく、インテリアやエンジンルームにも
貼れますし、アイデアしだいで無限の可能性があると思いますよ」とのこと。

ちなみに、いわゆる痛車アート?の世界では、
ボンネットやルーフといった面積の大きなところに印刷シートを貼り、
ワンポイント的な所に細かいカッティングシートを貼るといった
業界独特の合わせ技などもあるようである……、ま、参考までに。

■取材協力:スピードグラフィック(看板マン) TEL:052-883-2888
http://speed-gp.com
http://kanbanman.com


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↓『アメ車ワールド
www.amesha-world.com
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by A-power | 2010-01-12 18:37 | カスタム全般

2009年のカスタムを振り返る/その1

マットカラー&ラッピング

2009年のカスタム業界では
マットカラーがブレイクしたが…


年末から年始にかけて、Macのハードディスクがクラッシュしたこともあり、
先の三連休は残存データ(主に写真)の確認とバックアップで潰れてしまった。
カメラマンからDVDなどのメディアで納品された写真は問題ないのだが、
最近はサーバを使っての納品や、大容量転送データ便などでのやり取りが
メインとなっているため、データによってはバックアップが存在しないのだ。
(主に雑誌に使わなかったカットやリサイズ前のカットが危ない)
もちろん、ほとんどのデータは、カメラマンの方でバックアップしているので、
再度データをもらうことは可能。でも、こちらの落ち度で消失したデータを
もう一度くださいとは軽々しく言えないし…(手間も時間もかかるから)
いやもう散々。もしかこれも厄年(40歳の前厄)の影響か?
とまあ、ダラダラと愚痴を綴ってしまったが、本題はこれから。

上記のごとく、一時的に修復できたハードディスクから救出したデータや、
DVDやCDなどで納品された写真をフォルダごとにチェックしてる際に、
フッと思ったのが、
「そういえば2009年はマットカラーのクルマを結構取材したなぁ…」
ということ。
で、ガチャガチャとパソコンをイジリながらも、マットカラーや
カスタムペイントについてウダウダと考えていたので、
「せっかくだし、ちょっとブログでまとめてみようかな」と思ったしだい。

でも、「マットカラーとは何ぞや?」なんて記事を書いても今更って
感じ(実はもう10年以上も前に、筆者は雑誌の企画でマットブラックに
オールペンしたアストロのデモカーを制作したことがある)もするし、
ここでは昨年撮影した中でも、個人的に「これは面白い」と思った
フルラッピングによるマットカラーを紹介したいと思う。
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↑昨年の10月に発売したLUXXの12月号に掲載したアリスト。
写真では分かり難いと思うが、マットホワイトでフルラッピングされている。
フルラッピングというのは、ボディ全体をフィルムで被うカスタムのこと。
通常、ステッカーやデカールといったバイナル(ビニール)シートは、
ボディやウインドーの一部にワンポイント的に貼るのだが、
これでクルマ全体を被ってしまうことを『フル』ラッピングという。

このラッピングというカスタム手法、最近は『痛車』なんかの世界でも
よく見かけるようになったが、元々はアメリカのコマーシャルバンが起源。
アストロやシェビーバンといった箱型の商用車を、会社名や電話番号などを
商品と一緒に『○○サービス』/Call○○-○○○○』みたいな感じで
デザインしたバイナルで被ってしまうのである。
ペイントではなく、バイナルシートでラッピングするメリットは、
電話番号や取り扱い商品が変わっても簡単に変更できるところ。
意外にコスト的にはペイントでもフルラッピングでも大差なかったりする。
ちなみに、あまり知られていないが、セマショーなどに出展される
アメリカのカスタムカーには、ラッピングされたクルマが少なくない。
一見カスタムペインにしか見えないが、実はラッピングした上から
クリアーを吹いてペイントに見せかけてるだけ、といった車両も存在する。
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↑このアリストの場合、ボディを被っているのは普通のバイナルではなく
『SPF(Super Protection Film)』というかなり特殊なウレタンフィルム。
元々はボディや塗装を飛び石や鳥糞などから守ることを目的として開発された
保護素材で、紫外線や油、化学物質などに対する抵抗力が非常に強いのが特徴。
また、素材に独特の光沢感がある上に、粘着力が強く、なおかつ剥がした際に
糊なども残り難いというなかなか優れもので、マットホワイト以外にも、
マットブラックやクリアーなど、様々なカラーが用意されている。
別にフルラッピングでなくても、例えばGTラインに使用してみたり、
あるいはボンネットやルーフだけラッピングしてみたりと、
カーカスタムには色々と応用ができそうで、なかなか面白い素材と言える。
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↑施行の方法自体は一般的なバイナルもSPFもほとんど同じ。
基本的には、パーツごとに小分けにして貼付けていくのだが、
キレイに仕上げようと思えば、なるべくパーツごとに貼るのがベター。
ただし、そうなるとクルマを分解する作業が必要になるし、
「どこまでこだわるか?」によって施行にかかる料金は変わってくる。
この辺の詳細は下記のお店に直接問い合わせてもらいたい。↓

■BOOM CRAFT TEL:048-755-7270
www.boomcraft.com

■写真:小関一尚 文:田中享

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by A-power | 2010-01-12 17:24 | カスタム全般