4thカマロ前期型の弱点が…

ラッキーオートのジムカーナが終わった後、東京に持って帰って
普通に足として使ってたんですが、やっぱり調子が悪い—。
具体的にはアイドリング状態で不整脈が出るし、パワーが抜けてる感じ。
さて、困った。一度プロに診断してもらわないと…、と思ってた矢先に
サービスエンジンスーンが点灯しちゃったんですよねぇ〜 (- 。-;)
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あぁ〜、やっぱり点いたかぁ〜……、といった感じで。
ま、調子が悪いのは認識してたんですけどね。
ただ、走行できないほどじゃないのは分かる。
私はカマロ歴(=アメ車所有歴)が長いですからね。
調子が悪くなった時、それが致命的なトラブルなのか、
まだなんとか誤魔化せる範囲なのかは何となく分かるわけです。
(ホントはこういう素人判断が一番ダメなんですけどね)

で、とりあえずは横浜のアドバンスオートで簡単にチェックしてもらいました。
(別件の取材のついでに。さらについでにSESランプも消してもらった)
で、馴染みのメカニックの診断は「かなり酷い状態だよ」というもの。
「ざっと見た限りでは、パーツ代&工賃で30万コースじゃないかな」
「基本部分放っておいて、ボディの色変えて喜んでる場合じゃないよ」
「一体何年アメ車に乗ってんのよー」
「専門誌の編集長が反面教師になってどうするよ」
etc……、いや散々怒られちゃいました。(T_T)

にも関わらず「ちょっと考えてみますわ。ハハハハハ……」
と誤魔化して、その後もしばらくダマしダマし乗ってたんですよね。
ま、いわゆる最悪のパターンを実践してしまったわけです。
何かトラブルが生じた場合、そのままの状態で乗り続けたらダメなんですよね。
ダメージが倍々で深くなってしまうから。
いや、知ってはいたんですけどねぇ……
忙しいのと、素寒貧なのと、諸々の状況もありまして。

んで、取材のために東名高速を名古屋に向かってる最中に再びSESが点灯。
しかも、今度は明らかに「ヤバい!」と直感するくらい調子が悪い。
で、慌てて通り道にある浜松のウエストクラブに避難したわけです。
実はカマロに乗り始めて以来、このパターンが結構多いんですよねー。
私はここ8年くらい、東京〜大阪をほぼ毎月愛車で往復してるんですけどね。
東京と大阪の中間にある浜松は緊急避難所として重宝してるんですよね(笑)
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閉店間際のお店に駆け込んで、店仕舞いをしているにも関わらず
「ゴメンナサイ。またちょっと助けて!」とお願いしました。
(石川社長、中チャン、いつもすいませんね。m(_ _)m)
TECH2で検査した上でエンジン&下回りを見てもらったんですが、
これが思いのほか重症だったんですよねぇ……
さて、どうしたものやら……

で、続きます。
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by a-power | 2007-01-17 22:09 | シボレー・カマロ
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