アルミホイールのリクローム作業について

クロムメッキパーツ(ホイールなど)の
リクローム(再メッキ)について書いた記事
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昨年の11月から今年にかけてアメ車ワールドに掲載した
『リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生!』という記事を
一部手直しして再掲載したんですが、これが予想外の大反響。
ちょっとビックリしました。最初に掲載した時はそうでもなかったのに。
インターネット媒体ってたまにこういう不思議な事があるんですよね。
ま、記事の内容はなかなか面白かったと思うから嬉しい反応なんですが。
(^。^;)v

ホイールに限らず、クルマをドレスアップ&カスタムする際には
昔からクロムメッキ加工はよく使われているんですが、
メッキパーツって保存状態によってはけっこう簡単に腐食するんですよね。
同じ光り物系としては『ビレットパーツ』がありますが、
あちらは磨けばまた輝きを取り戻せるけど、
メッキパーツは一度腐食してボロボロになってしまうと、
いくら磨いても元には戻らないので。
イベントなんかで部分的に腐食して汚くなっているホイールとか見ると、
なんか残念な感じがするというか…
ボロボロになった大径ホイールとか、見てるとなんか悲しくなるんですよねぇ。
まぁそんな思いもあって、
「メッキパーツってリクローム(再メッキ)して再生出来ますよ!」
という事を広く知ってもらいたいと思って企画した記事だったんですが、
この企画の取材は私も凄く勉強になりました。
こういう特殊技術系の記事は定期的に取り扱っていきたいですね。

↓リンク
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その1
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その2
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その3
>>リクローム(再メッキ)でアルミホイールを再生! その4

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by a-power | 2015-06-06 23:06 | カスタム全般
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