アメ車のチューニングについて 第一回

アメ車ワールドのデモカー
C5コルベットをROMチューン
(≧ω≦)b

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愛車を久々にチューニングしました。
愛車というのはこのブログではお馴染みの2000年型シボレー・コルベット。
愛車であると同時に私の運営するアメ車ワールドのデモカーでもあります。

今回行ったのは、いわゆるROMチューンと呼ばれるコンピューターチューン。
アメ車ワールドで募集しているキャンペーンに自分で応募するという(笑)、
「自分で書いた記事に自分で応募するとか、それってマッチポンプじゃん!」
と言うツッコミが聞こえて来そうな掟破りの行動ですが(笑)

↓キャンペーン告知記事へのリンク
 >>コンピューターチューンのモニターを募集


ここ最近、愛車で何度かサーキットを走る機会があり、
「もう少しパワー欲しいな」と思ってたタイミングだったんですよね。
チューニングを依頼したショップ&担当メカニックの腕は知ってたし、
施行後の効果もある程度は予測できたので。
もちろんアメ車ワールドの記事にも出来ますしね。
経理の方から「費用は自分で出して」と釘をさされて少し迷ったけど、
「2、3ヶ月くらい酒やギャンブルを控えればいいか?」と(笑)

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今回はDIABLOSPORT(ディアブロスポーツ)のデバイスを使って
ECUをリプログラミングしてもらったのですが、
「何をどうするのか?」とか、チューニングの細かい内容や手順といった
具体的な解説は近日中にアップ予定のアメ車ワールドを見ていただくとして、
結論だけ言うと、期待通りの結果が得られました。
効果のほどは下のパワーチェックグラフを見ていただければ分かる通り。

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上のパワーチェックグラフは、
青ラインがフルノーマル車両(別車両データ) :288.8ps
赤ラインがECU変更前の状態でのデータ:302.4ps
緑ラインがDIABLOSPORTのチューンをインストール後のデータ:296.0ps
茶ラインが9recordsで現車セッティングをした後のデータ:316.3ps

ピークパワー云々ではなく、中低速で全般的にトルクが太くなってるし、
パワーやトルクカーブの曲線もイイ感じですよね?
DIABLOSPORT(デバイス)に元からプレインストールされている
チューニングデータだと効果はイマイチなんですが、
9recordsで燃調や点火時期を変更後のデータは実に美しい(笑)。
テスト走行ではアクセルを踏み込むまでもなく違いが体感できました。

今回かかった費用は、
・オイル交換代:2800円/1L×6L=1万6800円
・プラグ交換代:1500円/1本×8本=1万2000円
・デバイス(DIABLOSPORT)料金=9万8000円
・インストール料金=2万円
・パワーチェック料金=1万5000円
・合計=16万1800円(税別)

大体1馬力/1万円といったところ。
CP(費用対効果)はかなり優秀だと思います!
(*⌒▽⌒*)

■取材協力 >>9records(ナインレコード)


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by a-power | 2015-05-29 13:31 | アメ車全般
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