フォルクスワーゲン・トゥアレグ(Volkswagen Touareg) V6

現行トゥアレグのV6モデルは
良くできた真面目なSUVです!

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ここ1、2年のことなのだが、たまに全く原稿が書けなくなる時がある。
たぶん毎日毎日アメ車関連の原稿ばかり書いているからだ。
飽きるというわけでもないのだが、書こうと思っても筆が全く進まない。
ま、今はPCで原稿を打っているから、筆が進まないと書くと語弊があるが、
気分的にはまさしく「筆が進まない」という感じなのである。

こういう時はどうするか?
とりあえず何でもいいから原稿を書いて、指と頭を動かすのである。
そうすると、上手くすればその勢いのまま必要な原稿が書ける時がある。
ということで、「何かないかな?」と考えたら、
少し前に書いたトゥアレグの原稿が中途半端だったことを思い出した。
もちろんトゥアレグだってクルマには変わりないのだが、
最近は仕事で欧州車を取扱うことはほとんどないから、
アメ車に比べれば色々な柵がないぶん気軽に書ける。
またフォルクスワーゲンさんがせっかく広報車を貸してくれたんだし、
曲りなりにも私もプロの端くれ。多少は貢献しないと、とも思ったし(笑)

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さて、それでは本題。
先にトゥアレグを借りて石巻まで走った際のことである。
私は行きはV6、帰りはハイブリッドのドライバーを担当したので、
それぞれちょうど600kmくらいくらい走ることができた。
試乗会などの短時間のチョイ乗りでは分からないこともあるが、
さすがに下道、高速、グラベル、ドライ、ウェット、スノーと、
様々なステージを600kmも走れば、大抵のことは分かる。

前回の原稿をアップしたのは旅程のちょうど真ん中辺。
石巻の宿だった。↓
 >>フォルクスワーゲン・トゥアレグ その1
↑この時点ではV6にしか乗ってなかったのだが、
その後ハイブリッドに乗って、正直あまりの違いに驚いた。

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前回の原稿にも書いたが、V6の方はよく出来たSUVだった。
私が知っている初代トゥアレグの正常進化版といった感じ。
適度なパワー、快適な乗り心地、カッチリした足回りと4WDシステム、
フォルクスワーゲンらしい硬質感など、まぁ普通に完成度の高いSUV。
それがV6に対する私の感想だった。

私が感じたV6の唯一の難点と言えば「Start/Stopシステム)」。
要するにアイドリングストップシステムである。
これ、公平に見て、他社のシステムと比較して劣ってはいない。
ブレーキを踏んでから停止してエンジンがストップする時も、
スタート時にブレーキから足を離してエンジンが始動する時も、
間髪入れずというほどではないが、タイミング的には悪くないと思う。
ただ、私のようにせっかちな人間にとっては、
あの一瞬のタイムラグがどうしてもストレスになるのである。
どうにも慣れないというか…正直好きにはなれない。
『エコロジー』という観点から言えばとんでもない暴言かもしれないが、
こればっかりは好みの問題だから仕方がない。
ただ、それ以外の部分は概ね満足できたし、
繰返しになるが、良く出来たSUVだと思う。

と、V6だけで結構長くなったので、ハイブリッドの方はまた今度。
だいぶ筆が乗ってきたからアメ車に戻ります(笑)

 >>フォルクスワーゲン・トゥアレグ 公式HP


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by a-power | 2012-02-13 01:15 | 欧州車色々
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